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    <title>ガンダムマニア&apos;s.com</title>
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    <updated>2006-08-12T08:02:13Z</updated>
    <subtitle>〜 僕らのカラダの 何パーセントかは・・・そう、きっと ガンダム でできている 〜
ガンダムマニアの、ガンダマニアによる、ガンダマーの為のサイト</subtitle>
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    <title>ZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダム ( COSMIC REGION #7005 )</title>
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    <published>2006-08-12T08:01:08Z</published>
    <updated>2006-08-12T08:02:13Z</updated>
    
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        <name>Meister</name>
        
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            <category term="110:ガンダム系トイ" />
    
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        <![CDATA[<img alt="COSMIC REGION #7005 ZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダム レビュー" src="http://gunda.ma2as.com/images/cosmic-005-001.jpg" width="100" height="100" />]]>
        <![CDATA[<img alt="COSMIC REGION #7005 ZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダム" src="http://gunda.ma2as.com/images/cosmic-005-002.jpg" width="500" height="800" />
塗装済み完成品フィギュアＧＦＦの流れを汲むコズミックリージョンの第５弾。
最近では、様々なメーカーから同じ様なカテゴリの製品がザクザク出てくるので、ユーザー側もかつての感動のようなものが次第に薄れ、一つひとつのアイテムに下す評価はかなり厳しくなってきたように思います。
　このアイテムも決して悪くはないのですが、デザインのアレンジやギミックなどに新しい発見をしたりする事が少ないというのは、ある種の「惰性」のようなものを感じてしまって、どこか残念な気がしてしまいますね。


<img alt="コスミック リージョン #7005 インフィニットジャスティスガンダム ZGMF-X19A" src="http://gunda.ma2as.com/images/cosmic-005-003.jpg" width="500" height="700" />
こちらも、組み替えによるバリエーション再現が無いので、パーツ数は控えめです。
ただ、設定にあるギミックはほとんどすべて再現できるようになっており、インジャスに特徴的な、ビームサーベルやビームブレイドの発生部分がそれぞれの部位ごとの形状に工夫が凝らされていたり、武器を握る手首のバリエーションも（必要以上に）用意されているなど、うれしい配慮が感じられる部分は見逃せないと思います。
肝心のモデル本体はといえば、全体のバランスとして良くまとまっています。特にファトゥムの通常状態では、設定のままだと背中から垂れ下がったように見える「どこかだらしない」ような印象を受けやすいデザインのはずですが、このモデルでは翼の折り畳みの軸位置などが工夫されており、ちょうどマントを身に付けたようなしっかりしたシルエットになっています。

それにしても cosmic region シリーズは、ＧＦＦに比べてパッケージが地味なのはなんとかならなかったのだろうかと思いますね。ＧＦＦのハイセンスなパッケージに比べて、どうしても印象がぼやけてしまうのはモッタイナイと思ったり。

<img alt="コスミック リージョン #7005 ZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダム" src="http://gunda.ma2as.com/images/cosmic-005-004.jpg" width="500" height="800" />
本体とファトゥムとのポジション換えで様々なシーンの再現が可能です。
思った以上にバックシャン（死語）だったり(^^)。
本体部分の可動範囲は決して広くはないのですが、思ったより遊べてしまうのはジャスティス系のコンセプトデザインの優れた所かもしれません。
ただ、形態が安定するのは背中に装着した状態なので、飾っておく時は素立ちの状態という罠。

<img alt="COSMIC REGION #7005 インフィニットジャスティスガンダム ZGMF-X19A" src="http://gunda.ma2as.com/images/cosmic-005-005.jpg" width="500" height="800" />
重くなりがちなファトゥムは薄いアレンジで思ったよりも軽くできています。
グラップルスティンガーのワイヤーは、ピアノ線っぽい堅い針金です。うまくポージングすれば射出のスピード感が演出できますが、うっかりすると人形劇とかに出てくる蝶々にも見えてほのぼのしそうにも・・・。

ともあれ、ランナーから切り離して組み立てて塗装するという手間なく、立体モデルを並べておきたいＳＥＥＤ好きにとってはありがたい一品には間違いないと思います。

<p><br />
<div class="choice"><a href="http://gunda.ma2as.com/items/gff/c005.html" target="_self">COSMIC REGION #7005 ZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダム</a></div><br />
</p>
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    <title>ZGMF-X42S デスティニーガンダム ( COSMIC REGION #7004 )</title>
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    <published>2006-07-17T06:03:25Z</published>
    <updated>2006-07-17T06:43:55Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="COSMIC REGION #7004 デスティニーガンダム レビュー" src="http://gunda.ma2as.com/images/cosmic-004-001.jpg" width="100" height="100" />]]>
        <![CDATA[<img alt="cosmic-004-002 COSMIC REGION #7004 デスティニーガンダム レビュー" src="http://gunda.ma2as.com/images/cosmic-004-002.jpg" width="500" height="900" />
（劇中での扱いはどうあれ）シリーズの名を冠した主役機だけあって、様々な解釈での立体化がされているデスィテニーガンダムです。
一般的にこのＧＦＦ系は、立体化にあたってのアレンジの際に、元設定のアニメ臭さがかなり抑えられ“兵器”としてのテイストが盛り込まれる傾向にあります。このモデルでもその方向性にちがいはないです。
ただ このモデルでは実物を手に取って見ると、元設定の（良い意味での）アクの強さからか、“兵器”というよりもやはり“キャラクター”としてのテイストが勝ってしまっていて、ＨＧなどのキットとの違いがあまりハッキリあらわれていないかなぁという印象です。
各関節の可動範囲はＧＦＦ系としては優等生ですが、それぞれが軸可動タイプで特に目新しい所がなく、いたって普通です。ただ、アングルなどに工夫をすればかなりのシーンの再現ができるので、結構楽しめます。

<img alt="cosmic-004-003 COSMIC REGION #7004 デスティニーガンダム レビュー" src="http://gunda.ma2as.com/images/cosmic-004-003.jpg" width="500" height="750" />
バリエーション機の再現などの組み替えが無いので、部品点数も少なめ。その分、弄っていてパーツがポロポロ外れたりしないので、快適なモデルです。
ただ、光の翼のエフェクトパーツが付いていません。エフェクトパーツ付きのＨＧ（1/144ガンプラ）よりも後発の製品なので、やっぱりあった方が良かったと思います。
　

<img alt="cosmic-004-004 COSMIC REGION #7004 デスティニーガンダム レビュー" src="http://gunda.ma2as.com/images/cosmic-004-004.jpg" width="500" height="800" />
ライフルの持ち手がぴったりしていて、銃身がカタカタしないのでポーズが決めやすいです。フォアグリップは差し替えでライフルの両手持ちが可能。
機体各部のマーキングも程良く、ガンプラの制作時の参考になります。
　

<img alt="cosmic-004-005 COSMIC REGION #7004 デスティニーガンダム レビュー" src="http://gunda.ma2as.com/images/cosmic-004-005.jpg" width="500" height="800" />
各関節の保持力も十分なので、様々なポーズで様々な武器を持たせて飾れます。
<img alt="cosmic-004-006 COSMIC REGION #7004 デスティニーガンダム レビュー" src="http://gunda.ma2as.com/images/cosmic-004-006.jpg" width="500" height="800" />
劇中では飛んでいるシーンが多いＭＳだったので、ディスプレイ時にも台座を使うと安定感もあってイイカンンジです。
全体的に細身ながら、格好良さも申し分なく、ガンプラを作る時間と気力の無い時などにゲットすれば十分に満足いくかと思います。

<p><br />
<div class="choice"><a href="http://gunda.ma2as.com/items/gff/c004.html" target="_self">COSMIC REGION #7004 ZGMF-X42S デスティニーガンダム</a></div><br />
</p>
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    <title>MSZ-008 ΖII ゼッツー/ゼータツヴァイ ( G.F.F #0030 ) </title>
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    <published>2006-07-11T06:18:46Z</published>
    <updated>2006-07-12T03:33:37Z</updated>
    
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        <name>Meister</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="MSZ-008 ΖII ゼッツー/ゼータツヴァイ ( G.F.F #0030 ) " src="http://gunda.ma2as.com/images/gff-z2-000.jpg" width="100" height="100" />]]>
        <![CDATA[<img alt="gff-z2-001.MSZ-008 ΖII ゼッツー/ゼータツヴァイ ( G.F.F #0030 ) " src="http://gunda.ma2as.com/images/gff-z2-001.jpg" width="500" height="800" />
ガンダム・フィックス・フィギュレーションの第三十弾。
MS形態はシャープなフォルムが印象的。ハイヒールや変形なんかはFSSのクラウドスカッツあたりを連想してしまいます。モデルは設定画よりもかなりトゲトゲな印象ですが、過剰ではなくまとまっているので“アリ”でしょう。

<img alt="gff-z2-002.MSZ-008 ΖII ゼッツー/ゼータツヴァイ ( G.F.F #0030 ) " src="http://gunda.ma2as.com/images/gff-z2-002.jpg" width="500" height="720" />
パーツ数は最近のアイテムとしては少なめ。Z2本体もほぼそのままの状態で入っております。
組み替えで他の機体を再現しない仕様なので手が掛からないモデルのハズですが・・・・。
製造過程上の個体差に大きく左右されるようですが、このモデルのウリであるMA形態への変形は、それ以上に苦戦する可能性が・・・あるみたい。
　

アタマが大きいという評価もあるようですが、頭部の周囲が濃いブルーで囲まれているために実際の大きさよりも膨張して見えるのがホントのところのようです。真正面、真横から見るとかなり小顔なのが分かると思います。
<img alt="gff-z2-003.MSZ-008 ΖII ゼッツー/ゼータツヴァイ ( G.F.F #0030 ) " src="http://gunda.ma2as.com/images/gff-z2-003.jpg" width="500" height="800" />
得物が全体的に長く、かなり凶悪な印象。
そのままぶん殴っても強そう。
　

組み替え変形シークエンス↓
<img alt="gff-z2-004.MSZ-008 ΖII ゼッツー/ゼータツヴァイ ( G.F.F #0030 ) " src="http://gunda.ma2as.com/images/gff-z2-004.jpg" width="500" height="1000" />
こうして改めて見ると、ＭＡへの変形後のフォルムこそメタスに近いですが、変形パターンとしてはＺガンダムのタイプが基本となっているのが分かります。メタスに共通するのは背部ユニットと足の正座チックな折り方のみ。
元来オプションのハズのシールドがないと変形できなくなるＺガンダムよりも、構造上より実戦的なものにアップグレードしたと言えるのかもしれません。

ところで、
自分トコに来た個体だけがハズレだったかと思いきや・・・あちこちのレビューでも同じように叫ばれておりますこのモデルの最大の弱点→・・・太股（フトモモ）の幅が左右でチガウ・・・。
　MA形態への変形にトライしなければ気が付かないようなわずかな差なのですが、MA形態では、ちょうど背部カウルにフトモモを収納させるようになっており、左右で収まり方が違うのでそのまま眺めると“かなり”不格好に見えてしまいます (^^;)A・・・。左右対称に見られるカッコイイ状態にするには、完全にはまりこむ方にわざと隙間を作るようにするしかなく、その調整にはかなりの根気と手先の器用さを必要とします。できた隙間は・・「エアインテイク」と解釈する強制脳内補完も必要です (^^;)。
　せっかく格好良くまとまってるモデルなのに、この不具合があるだけで全体の印象をかなり悪くしていると言ってもいいので、次期ロットでは修正される事を切に願わずにはいられません。
　これからゲットする人は修正された次期ロットが出てくるまでしばらく待つか、はじめから切断と再接着、塗装をともなう修正工作を覚悟するか、MS形態で飾る事だけを考えるか・・・だと思います。
　

変形完了！！
<img alt="gff-z2-005.MSZ-008 ΖII ゼッツー/ゼータツヴァイ ( G.F.F #0030 ) " src="http://gunda.ma2as.com/images/gff-z2-005.jpg" width="500" height="1100" />
ガンダム世界ではどちらかといえば弱い（宇宙）戦闘機ですが、このＺ２はかなり強そうな印象です。メガランチャーやクレイバズ、ロングライフル砲門の前面集中がかなり効いています。個人的にかなり好きなカタチです。
　クレイバズーカや、メガランチャーの接続部も丁寧に考えられています。ただ、いろいろなサイトのレビューを見ていると、はめ込む部分のエッジなどがダルく用を成さない個体もあるようで、かなりフラストレーションが溜まってらっしゃる方も見受けられるようです。今回拙者のGETした個体はアタリだったかも。

やりきるとカッコイイだけに・・・つくづく・・・(-_-;)。
　
MA形態をひととおり堪能したあと、時間を置かずにMS形態にもどしてしまいました。
　
　
<img alt="gff-z2-006.MSZ-008 ΖII ゼッツー/ゼータツヴァイ ( G.F.F #0030 ) " src="http://gunda.ma2as.com/images/gff-z2-006.jpg" width="500" height="800" />
カッコイイポーズやアングルを探ってみたよ。特に、武装と付属パーツは充実。
ただ、機動力を活かした一撃離脱に大火力の一点集中がよく似合う機体なので、ビームサーベルはあまり似合う機体ではないのかも。
ビームサーベルの柄は、ヒザアーマーの内側に収納スペースがあるので、忘れずにはめ込んでおくといいかと思います。
　
　
<p><br />
<div class="choice"><a href="http://gunda.ma2as.com/items/gff/g030.html" target="_self">G.F.F #0030 MSZ-008 ΖII （ゼッツー/ゼータツヴァイ）</a></div><br />
</p>
それにしても発売２週間も経たないウチの、amazonの“ナゲウリモード”には・・・(@_@)(*_*)(>_<)。]]>
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    <title>EXTENDED MS IN ACTION !! RX-78-2 ガンダム</title>
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    <published>2006-06-09T11:43:11Z</published>
    <updated>2006-06-09T12:06:31Z</updated>
    
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        <name>Meister</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="exmia-rx78-01.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/exmia-rx78-01.jpg" width="100" height="100" />]]>
        <![CDATA[<img alt="exmia-rx78-02.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/exmia-rx78-02.jpg" width="500" height="800" />
初期のMIAは、「テカテカ塩ビに色を塗りました」というのがロコツに分かってしまう完成度で、すでにプラモデルをリアルに仕上げる事に親しんだ世代にとっては微妙なアイテムだったというのが率直なところ。ところが最近の物、特にこれは「Extended」というだけあって表面の質感やグラデーション塗装など、 ぱっと見に同じ素材でできているとは思えない位の進化がうかがえる。
中空のガンプラとは違って塩ビ素材のムク成形なので、小振りながらもズッシリとした感触がどこか新鮮。
ただ、大量生産品だけあって、パーティングラインが残っていたり、塗りがあまい部分もあるので、どうしても気になるようなら追加加工やリタッチで直してやるのも手。

<img alt="exmia-rx78-03.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/exmia-rx78-03.jpg" width="500" height="900" />
設定された可動範囲の広さはもちろんの事、塩ビの柔軟性のお陰で多少のムリなら利くので、劇中で見られたほぼすべてのポーズが取れてしまうイキオイ。
特に足首の可動範囲が広く、接地性がバツグンなので、かなり思い切ったポージングでも不自然に見える事が少ない。
手首はいちど持ち手が太い武器を握らせてしまうとそれに馴染んで、もとの細いものを持たせた際にホールドできなくなるので注意。特にシールドを握らせる手首は、他の物を握らせないようにしたほうが賢明。塩化ビニールは柔らかい分クセが付きやすく、形状が戻りにくい事を覚えておくといいかもしれない。
足の裏まで部位ごとの質感を感じさせる塗装がなされている。特にバーニアの金属っぽいテカリなんか・・イイカモ。

“脇の下からビームライフル”ポーズもかなりイイカンジ。
<img alt="exmia-rx78-04.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/exmia-rx78-04.jpg" width="500" height="800" />
「零方向に熱源！！ミサイルではありません！！」
「し、白いヤツだ・・・」
「ガンダムだ・・・。」
「落とせ！何としてもヤツを近づけさせるな！！」

・・・とかセリフを脳内反芻しながら、ポージングをつけて楽しむのが正しいあり方というもの。

武器も手首も豊富。グフの両手溶断パーツや、ザクっ鼻千切れアタマが付いているところもカユイところに手が届いたイイ配慮。
長年の習性として、ガンプラを買って来れどもなかなか作れないという“同志諸君”は少なくないと聞く。
作らないままのタンス格納が分かっているキットを買うより、こういった壊れにくい完成品をゲットして、時間を集中して心ゆくまでイジリ倒す事で、お小遣いを節約する・・・というのも一つのスタイルかもしれない。
（このようなデキアイのアイテムで満足してしまうというのもどこか釈然としない部分も・・・）
シアワセな悩みは尽きない・・・。
　

<p><br />
<div class="choice"><a href="http://gunda.ma2as.com/items/mia/rx782miaex.html" target="_self">EXTENDED MS IN ACTION !! RX-78-2 ガンダム</a></div><br />
</p>
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    <title>ガンダム GP04G ガーベラ / ガーベラテトラ改  ( G.F.F #0010 )</title>
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    <published>2006-04-14T08:44:19Z</published>
    <updated>2006-04-14T11:08:05Z</updated>
    
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            <category term="110:ガンダム系トイ" />
    
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        <![CDATA[<img alt="fix010-01.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/fix010-01.jpg" width="100" height="100" />]]>
        <![CDATA[<img alt="fix010-02.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/fix010-02.jpg" width="500" height="800" />
幻のアナハイム＝ガンダム。強襲用の機体・・・らしい。
0083本編に登場した、「ガーベラ・テトラ」の本来の姿。（テトラは４番目の意味）
元デザインはたしか、モデルグラフィックスあたりで発表された明貴美加のイラスト。
本来、ソール部分は青が正解だが、こうして立体としてであれば別に赤でも悪くない。
背部３本のシュツルムブースターとロングビームライフル、Mk-2に続きそうなデザインのバックパック以外は、GP01との違いがぱっと見に分かりづらいのが弱点。
ぶっちゃけ、もしもアルビオンで運用されていたら、この機体だけカタパルトデッキには上がれないのはイワナイヤクソク。(<a href="http://gunda.ma2as.com/items/game/ps2sorabest.html" target="_self">ゲーム</a>中ではヨユーで上がってたゾ、お？)
シュツルムブースターが軽いので、自立も可能。( かっこよく胸を張らせるとどうしても下のブースターが接地しちゃうけどね。)
３点で支えるので地震が来ても、最も“コケにくい”モデルと言えるかもしれない。


<img alt="fix010-03.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/fix010-03.jpg" width="500" height="800" />
自分なりにカッコイイポージングを探ってみた。
シュツルムブースターは、ロングビームライフルを構えた時にラインがつながるようだ。
こうしてみると、強襲用というよりも空間戦用精密狙撃機体と言った方いいような・・・。
一号機フルバーニアンは、その機動からシーマ様に「バッタ」と言われたが、こちらが運用されていたら「トンボ」とでも呼ばれたかもしれない。


<img alt="fix010-04.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/fix010-04.jpg" width="500" height="800" />
フルアーマーGP04＝レッドキャバリアー(違)。
こちらのデザインのガーベラテトラは0083本編には未登場。
元デザインのガーベラテトラは肩のオーバースケールなバーニアなんか、どうヒイキめに見ても「機能よりも見た目のインパクトありき」のデザインだったので、実のところあまり好きでなかった。
　こちらの「改」は、その辺りにオトシマエを付けたデザインのように思えるが、劇中において向こうを張るのが「デンドロビウム」というのを考えると最初からこの機体ではインパクト不足であっただろう。元のガーベラも今にして思えばあれはあれで正解だったのが分かる。
（脳内で）青いカラーリングにしてしまえばケンプファーからつながるMSに見えなくもないので、強襲用の機体としてはデザイン的に正解。ごついビームマシンガンもイイカンジ。立ち姿も飛び姿もカッコイイ。


<img alt="fix010-05.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/fix010-05.jpg" width="500" height="800" />
関節の可動範囲はGFFとしては優等生。
「バッタ」「トンボ」とくれば、この羽根(？)の多層具合なんか、こちらはさながら「チャバネゴキ・・ｒｙ


<img alt="fix010-06.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/fix010-06.jpg" width="500" height="800" />
素体の共有部分はこれだけだが、GFFではこれでも多めと言える。
写真にするとこれらが同じ機体には見えないね。やっぱ。

どちらを組んで飾っても、レアなMSと言えるのでオトクなアイテム。

<p><br />
<div class="choice"><a href="http://gunda.ma2as.com/items/gff/g010.html" target="_self">G.F.F #0010 ガンダムGP04 ガーベラ / ガーベラテトラ改</a></div><br />
</p>
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    <title>MA-08 ビグザム  (1/400 ガンダムコレクション) </title>
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    <published>2006-04-06T10:31:43Z</published>
    <updated>2006-04-07T04:33:10Z</updated>
    
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        <name>Meister</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="gc-bigzam01.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/gc-bigzam01.jpg" width="100" height="100" />]]>
        <![CDATA[<img alt="gc-bigzam02.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/gc-bigzam02.jpg" width="500" height="800" />
アニメや元設定のイメージから大きく外れない上手いアレンジ。そもそもビグザムってこんなにかっこよかったっけ？
メガビーム砲は上下に可動できる。股間の３つのバーニアもそれぞれボールジョイントで独立可動。

ディスプレイ時のコツは、直立させて飾る場合にも膝関節をゆるく曲げておく事。
まっすぐで立たせるよりは、重々しく見せられる。
だいたいのMSで格好良く見せられる「カトキ立ち」が、格好良くないという珍しい例のひとつ。


<img alt="gc-bigzam03.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/gc-bigzam03.jpg" width="500" height="750" />
スレッガー機、Gアーマー（TV版）とコアブースター（劇場版）が付属。それぞれに対空防御のミサイル（爪）がめりこんだ機首が付属。
Gアーマーのガンダムボディは、取り外したバージョンにも組み替えられる。
ガンダムも腕の付け根の角度が変更できるので、突入のシチュエーションと振りかぶって斬りかかる場面などが表現できる。
写真にはないが、ビグザム脚部全部の爪が取り外し可能。一つひとつの爪のバーニアも最初から塗り分け済み。


<img alt="gc-bigzam04.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/gc-bigzam04.jpg" width="500" height="560" />
オヤクソクの画ヅラだが、思った以上にかなりの男前。「ジオンの魂が形になったようだ」のセリフは、ノイエジールに投げかけられるよりもむしろこのビグ・ザムに投げかけられるべきだと思った。　



<img alt="gc-bigzam05.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/gc-bigzam05.jpg" width="500" height="800" />
モデルは1/400スケールと小さいが、写真の撮り方ひとつでかなり大きく見せられるもの。
足首の接続がポリパーツではなく、ゆるめなので片足立ちは正直キビしかった。強度が欲しい方は工夫の余地アリ。

劇中では宇宙空間での活躍が主だったので見られなかったが、擱座(かくざ：イキダオレ)の様もかなり似合う。「倒れたら二度と立ち上がれない」感が、どこかもの悲しさを感じさせる。
（ミノフスキークラフトが健在なら、そんなことは無いのかもしれないが・・・）
量産されジャブローに投入されたビグ・ザムが見たいと思った。



[オマケ]
<img alt="gc-bigzam06.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/gc-bigzam06.jpg" width="500" height="300" />
恐怖！「ビグ・ザロ」　(ビグザム＋ビグロ)　・・・ボールを凶悪にしたようにも見え無くない。
爪ミサイルも対空防御だけでなく、積極的に攻撃に使えるところなんか、ビグ・ザムの宇宙空間での運用は、むしろコチラの方が正解？
ジオン驚異のメカニズム。


<p><br />
<div class="choice"><a href="http://gunda.ma2as.com/items/others/gcbigzam.html" target="_self">　 1/400 MA-08 ビグザム</a></div><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title> FA-78-1 フルアーマーガンダム  ( G.F.F #0001 )</title>
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    <published>2006-04-04T05:19:48Z</published>
    <updated>2006-04-06T04:53:10Z</updated>
    
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        <name>Meister</name>
        
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            <category term="110:ガンダム系トイ" />
    
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        <![CDATA[<img alt="fix001-01.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/fix001-01.jpg" width="100" height="100" />]]>
        <![CDATA[<img alt="fix001-02.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/fix001-02.jpg" width="500" height="680" />
いわずもがなのガンダム・フィックス・フィギュレーションの第一弾。今や次々にリリースされるカラフルなガンダムたちに比べ、シリーズ中最も地味なカラーリングともあいまって、持っている人でさえその記憶は押しながされつつあるのでは？と。
　初心に還る意味や、カラーリング的に撮影が難しいトライアルの意味などで、ここであえて振り返ってみた。（細部に光が回り込まず、暗くつぶれ気味なのでもう少し照明を工夫せなアカンね。）
発売当初、どこのおもちゃ屋や模型屋をまわっても完売状態で、第二弾のパーフェクトガンダムと同じ時期にようやくゲットしたのを覚えている。今や大ざっぱに見た印象だけど、最初期の製品だけあって(ネット上に限っては)入手が難しいようだ。
再生産も当分は無さそうなので、おおざっぱに持っている気分にでも・・ドゾ。

<img alt="fix001-03.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/fix001-03.jpg" width="500" height="700" />
追加パーツの数が少ないのと、リブがしっかりはまり込むので、最近の物のようにアーマーパーツとかが弄ってるうちにポロポロ外れたりしないのがイイカンジ。ただ、スネアーマーの合いが甘いのがチョット・・・（地味なカラーリングのお陰であまり目立たないけどね）。


<img alt="fix001-04.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/fix001-04.jpg" width="500" height="650" />
撮影アングルを工夫すると、結構大きく見える。巨大人型兵器がわかる漢（オトコ）たるもの、やっぱり「アオリ視点」は外せない。
可動に関してはほとんど腕だけだと思った方が良い。足とか多少動くけど、予めどこまで可動範囲が設定されているか、ちと不明。ムリして折れると禿しく後悔するのでホドホドで。　まぁ、ならべて飾る時に映えるのは圧倒的に「立ち姿」(カトキ立ち？)だと思うので、ドンマイっと。GFFは特に立ち姿が格好良くなるように計算されているフシがあるので、そこも人気の秘訣かもしれんね。


<img alt="fix001-05.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/fix001-05.jpg" width="500" height="750" />
左腕シールドにとりつけられているパーツは、ダブルビームライフルの予備の砲身を収めるラック。このラックの初出は、おそらく伝説的ムック<a href="http://gunda.ma2as.com/items/mook/4499205301.html" target="_self">ガンダム・センチネル</a>内の挿絵。この画のフルアーマーは、Ex-sガンダムのものに似たブースターパックやら、大型の放熱フィンらしき物を背負ったもっと「カトキカトキ」したものだった。ダブルビームライフルは連射性能を高めた分、砲身の損耗が激しく、性能を維持する為に一定回数撃ったあとにマニピュレーターで取っ替える・・・とかいう設定なのだろう。
異常加熱警報なんかで「バシュッ」と自動排除。フワッと宇宙空間を流れてゆく砲身。おもむろにラックを分離して「ゴキン！ゴキン！」と新しい砲身を手づかみで組み付ける描写なんか映像化したらカッコイイかも。
それか、ラックごと差し込んでからカバーを排除・・・ってのもいいかもしれん。

ダブルビームライフル・・買った時、湯戻しして歪みを直したはずなのに・・・。
・・・見なかった事にしとこ。

<p><br />
<div class="choice"> <a href="http://gunda.ma2as.com/items/gff/g001.html" target="_top">G.F.F #0001 FA-78-1 フルアーマーガンダム</a> </div><br />
</p>]]>
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    <title>アクトザク/ザクフリッパー (ZEONO GRAPHY #3007)</title>
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    <published>2006-03-16T07:43:08Z</published>
    <updated>2006-04-01T02:52:56Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="アクトザク/ザクフリッパー (ZEONO GRAPHY #3007)" src="http://gunda.ma2as.com/images/z3007-01.jpg" width="100" height="100" />]]>
        <![CDATA[<img alt="z3007-21.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/z3007-21.jpg" width="500" height="285" />
ジオノグラフィはこんなマイナーなＭＳまでめいっぱい立体化してくれるところがウレシイシリーズ。
単体では、売れるかとてもビミョーな機体も、組み替えで２パターン（以上）を再現可能にする事でおトクなカンジでゲット可能。
拙者はこのシリーズを並べとく時、他のシリーズでは製品化されていないようなマイナーな方を組んで置いておくようにしている。
どっちもマイナー機体のこのアイテムではどちらにするか迷いどころ。

<img alt="z3007-24.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/z3007-24.jpg" width="500" height="650" />
元デザインや設定のままだとそれぞれがかなり思い切ったデザインなので、同じ所に並べると違和感がでそう。
このモデルは、元デザインの雰囲気から外れないながらも、大袈裟なアレンジが控えめで各部もきっちりしており、同じ所に並べても全く違和感がでないようにうまくまとまっている。

アクトザクのバックパックのアンテナや、フリッパーの後頭部のアンテナは折れやすいので、パーツを取り付ける時には注意。折れてもそれぞれにスペアパーツが付いているけど、取り替えの時の方がさらにウッカリ折りそうな罠。

<img alt="z3007-22.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/z3007-22.jpg" width="500" height="500" />
武器類はほとんどがアクトザク用。ランチャーは、グリップ部分を銃身の前に付けるタイプと後ろに付けるタイプの２パターンが差し替えで再現可能。腰に装着している状態ではどちらでもいいけど、手に持たせる場合は後ろのタイプにしとかないとちとキビシイ。
あとの武器類は、グレネードランチャーが増設されたハイザックのドラムマガジンタイプのマシンガン、パワーアップしたようなデザインのヒートホーク、あと、マラサイのビームライフルもある。アクトザク本体のマーキングを見るとジオンマークがあるので、Ｚ時代の武装を付けるときはこのマークを消しとくといいかもしれん。細かくコダワるなら。
腰部後ろアーマーに２基分の武装が据え付けられる。ただ、左手の銃器用の持ち手は無いので、デスプレイ時にはどうしても一個武器が余る。

ザクフリッパーは完全な偵察機だけあって手持ちのカメラガンのみ。それにしても完全な丸腰はどうもイタダケないので、付属のクラッカーぶらさげとくかすればイイカンジ。逃亡の際の攪乱にはもってこい。
ザクフリッパーにも、ザクっ鼻が・・・。知らなかったヨ。

素体部分にも露出しそうなところにはメカディテールが入っている。ここから、ヒザから下もまるごと付け替えになる。コレを見ると両機の共通部分はかなり少ないのが分かる。

<img alt="z3007-02.jpg" src="http://gunda.ma2as.com/images/z3007-02.jpg" width="500" height="473" />
このアイテムに関しては、じつわ２コ買い・・・・。そのお店にとってはイラナイ子だったのか安かった。わあい。

フルディテール、全塗装、フルマーキングの完成状態が買ってきたその日に並べられるのは、良い時代になったものだとつくづく。


<div class="choice"> <a href="http://gunda.ma2as.com/items/gff/z007.html" target="_top">ZEONOGRAPHY #3007 アクトザク / ザクフリッパー</a> </div>
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