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第9回オラザク選手権 メ切2006年9月1日 (備忘)

※このエントリーは、ホビージャパン主催の第9回オラザク選手権について記述していますが、詳しい参加規定は、ホビージャパン本誌を“必ず”ご確認下さい。

先月号(5月号)で正式にリリースされましたが、第9回全日本オラザク選手権の応募が始まりました。応募の締め切りまで、あと5月、6月、7月、8月と、まる4ヶ月ありますがしっかり予定を立てて「手を動かさないと」9/1の締め切りまで間に合いませんので、応募をお考えの方はがんばりましょうね。

このコンテストへは、例年のごとく写真応募です。
応募対象の「前面」「側面」「背面」の武器の先やつま先を含む「全体像を収めた3枚」を撮り揃えるのが最低条件のようです。
それ以外には、枚数や写真の大きさの制限は無いようなので、
作品そのもののクオリティーは当然ながら
「自分の作品の見所をいかに分かりやすく魅力的に伝える」という気持ちや技術も大事な要素だと言えるでしょう。

デジカメでの撮影もOKですが、その場合はDPEショップ(写真屋さん)での現像でないとダメみたいですね。人によってはこれがこのコンテストの応募で一番のハードルかも・・・(^^;)
  参考エントリー:→写真についてこんな方法

作品のスケールや大きさ(サイズ)も無制限。
(ただし、同じ作品を複数の部門へ応募するのはダメ。誌面要項を確認下さい。)


応募方法
応募の方法は、※ホビージャパン本誌内の参加用紙(6月号ではP.86)に必要事項を記入して、作品の写真を「ホビージャパン編集部、第9回オラザク選手権参加 係」まで送ります。(住所も誌面内容を参照)
送った写真や資料の返却は無いので、最初から焼き増ししたりコピーしたりしておくのがいいですね。
CD-R、MOなどの電子的な記録メディアでの応募は受け付けられないので気を配りましょう。
これも審査する側の身になれば当然ですね。

参加募集部門
ガンプラ 部門
ディオラマ 部門
ガンプラLOVE 部門
HCM Pro & Gコレ 部門
フィギュア 部門
ジュニア 部門   /計6部門

ガンプラ 部門
・・・リアル、SD問わずすべてのガンダムプラモデルから、キットを使用したスクラッチ、フルスクラッチ作品までを受け付ける部門。

ディオラマ 部門
・・・ガンダム作品をモチーフとしたディオラマ(情景模型)作品を受け付ける部門。

ガンプラLOVE 部門
・・・今回新設された部門。ホビージャパン本誌内で好評のコーナー「ガンプラLOVE」。設定にとらわれない自由な発想で作成したガンプラ作品を受け付ける。“オラ的”な要素が強く最もこのコンペの趣旨を反映している部門と言えそう。

HCM Pro & Gコレ 部門
・・・バンダイホビー事業部から発売されている「HCM Pro」及び「Gコレ」を使用した作品が対象。完成品として発売されているこれらのアイテムを“いかに作品として魅せるか”がポイントとのことなのでテクニックが不安でもアイデアしだいで大逆転・・・というのも考えられるぶもん・・かもしれない。

フィギュア 部門
・・・スクラッチから既製品の改造まで。とにかくガンダムをモチーフとしたフィギュア作品の応募を受け付ける部門。、主に登場人物やキャラクターが題材となる作品の場合はここになるようです。既製品でもOKとの事ですが、単に違う製品のパーツ(頭部など)をすげ替えただけといった安易なものは却下されるようです。

ジュニア 部門
・・・応募受付の締め切り9/1時点で「中学校3年生までの方」が対象。この部門への応募は、それ以外の部門への応募ができないので注意。


※以上の部門分けは、編集部が適切でないと判断した場合は変更もあるようです。
 公序良俗(こうじょりょうぞく)に反する作品は編集部の判断で却下されます。


おまけ
第9回オラザク選手権の参加用紙と宛名(lzhファイル)

ホビージャパンの本家サイトを探しましたが応募用紙のDL用データが無いので勝手アップしてみました。
解凍するとPDFファイルになります。そのままプリントアウトして適当な大きさに切ってお役立て下さい。このデータ内の申し込み用紙はホビージャパン6月号の申し込み用紙部分のコピーを含みますが、コピー可と書いてある部分のみなので問題は無いと思います。2006/4/25現在での最新フォーマットです。

ホビージャパン本誌P.86の申し込み用紙は、裏面P.85が1/100インフィニットジャスティスの設定画稿なので、切り取ってそのまま使うにも、コピーするのにも具合が悪いです。上の書庫ファイルはそのあたり便利に使っていただけるかと思います。ちなみにデータ化にあたり拙者のは涙を飲んでバッサリ(T_T)いきました。
 今号から新たにアンケート項目が追加されています。アンケートへの回答に際しては、ホビージャパン六月号以降の号 をお買いあげいただいたうえで当該ページをご覧下さい。m(_ _)m
(参加資格にホビージャパン誌購入者とは書いてありませんが、このコンテストの告知が誌面でしか行われていない事を考えると、購入した読者である事は最低限の条件と思われます)


このデータでは、切り取って封筒に糊付けして使える大きさの応募先の宛名も付けておきました。
当然“行き”は“御中”に変えてあります(^^)。

このエントリーは以上です。 
 

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