1/100 インフィニットジャスティスガンダム

ゲットしてそのままの流れで、1/100 インフィニットジャスティスガンダムのパチ組みに取り組んだ。
買ってきたあと、だらだらマッタリと箱や説明書を眺める行為は、もはやマニアにとっての至福の儀式と言ってもイイかも知れないが、この無意識の習慣が「プラモの箱山」を増やす大きな要因となっている場合が少なくない・・・らしい。
今回はこの仮説の実証を兼ねて、あえて「儀式」をすっ飛ばしてみた。
・・・ミトメタクナイ事だが、かなり的を得た仮説かもしれないので、引き続き試してみる価値はありそう。
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・・・フツーにカッコイイ。各部のディテールやバランス、ギミックはマスターグレード級。
パーツの分割も色ごとにかなり細かく分けられているので、パチ組しただけでもかなりの雰囲気。
最後まで仕上げるかどうかは別として、今回は塗装前提でのパチ組を行っているため、カメラ部分以外シールを使っていないが、使えばもっと設定に近い仕上がりになる。
ただ、MGのように内部フレームが無く、ポリパーツもスケールの割に小ぶりな汎用タイプなので各関節の保持力が不安。
でも、写真のように背中のファトム01がスタンダードポジションであれば、フツウに自立できる。
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インフィニットジャスティスの劇中での活躍は、宇宙空間でのシーンばかりだったので、見ばえのするポージングを探るとなると、やっぱり「飛び」の状態でないとしっくりこない。
初回限定版にのみ付属するスタンドが、むしろデフォルトでなければおかしいくらい。
迷っているなら早めにゲットがオススメ。
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スタンドの接続部分は、股間ではなく、本体側のメインスラスターの穴。写真では見にくいが、ファトムのメインノズルまわりもしっかりディテールが入っているので、イイカンジ。
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アングルやポージングによっては、ウイングガンダムっぽかったりドラグナーっぽかったり。
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本体とファトムのボリュームバランスもイイカンジ。
ファトムの砲の周辺部分と、アンテナはどうしても干渉するのでファトムの上げ下げには多少コツがいる。
このモデルではファトムの先端部を両肩に密着させる時は、頭を90度横に向かせて上げ下げすれば首をまるごと外す必要はない。
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写真のように完全に肩まで下ろさないままのほうが、かえって立体映えするのが面白いところ。
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スタンドを使ったポージングはかなり劇中イメージに近い。
この機体のメインはやっぱりこのファトム01。劇中でもミネルバのメインエンジンをまとめてぶちぬいて行動不能にしたり、レクイエムのジェネレーターに突撃して発射の阻止に直接関わるなどかなり重要なユニット。ナゼか印象はとても薄いけど。
ファトム01はレクイエムと命運をともにしたので、以後のインフィニットジャスティスは本体のみで動いていた。崩壊するメサイヤからの脱出、ルナマリアやシンの回収に降り立ったりと見せ場は多めだったのが印象的。
写真のファトムが載っている台は、ハセガワのフレキシブルスタンド ロボ用A。キットには付いていないので注意。
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シールドのシザーアンカーのギミックって全く印象に無いんだけど、劇中でも使ったんだよね・・。コレ。正直、プラモでいじらないと自分の中では完全に無かったものだった。こういう発見もガンプラの面白いところ。
兵装関連はビームシールドや大型のビームブーメランなど、設定にあるものがすべて忠実に再現されている。
ただ、股間の開きは狭い。特にパッケージ画のように開くには要改造。デスティニーと同時に蹴り合って、ビームブレイドが功を奏し決着の決め手となった回し蹴りポーズも、かろうじて見られなくもない程度。
スタンドの角度が限られているので、写真は角度を変えております。ハイ。
全体として、アレンジがかなりカッコ良くなりすぎていて、同じシリーズの兄弟機ストライクフリーダムと並べるのがかなりキビシイ罠。
ストフリはMG仕様で出されてもお高くなるのでイラナイけど、このインジャスと同じコンセプトならver2.0はアリかもしれん。
さて、どーなる?

