1/144 パワードジム [HGUC RGM-79 Powerd GM no.01]

↑インスト
機動戦士ガンダム0083の冒頭で、ザクF2を相手に模擬戦を繰り広げ、見たファンをあっと言う間に物語へ引き込んだのが印象深いモビルスーツがガンプラ化。
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歴代のHGUCのなかでも、かなり完成度が高いモデルに仕上がっておりますヨ。
特に(これまで放置され続けてきた)手首の造形と大きさが改良されており、スケール感を損ねていないところはかなりうれしかったり。ヘタをすると本体キットより高いHDM(ハイディテールマニピュレーター)なんかに交換しなくてもだいじょうぶ。まあ、HDM程にディテールがしっかりしてはいないですが、他のHG系の手首をHDMに交換する事を考えた場合、コスト的にこのHGUCパワードジムをもう一体買ってその手首を・・・というのもアリかもしれん。んで余ったパーツ(特に腕や足の関節など)は他のガンダム系やらGM系やらに移植して可動範囲を拡大っと。
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ズババババッ!(マシンガン音) ズゴォォォゥッ!(ブースト音)
劇中の効果音みたいなのが聞こえてきそうなカンジ。
こうして写真で見ると、1/144というスケールを忘れられるようなイキオイというかチカラがありますな。
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「キース少尉!ちゃんとモビルスーツの操縦をオベンキョーしてきたのか?」
特別な装備やらバインダーなどが無いシンプルな構成ながら、各部のパーツ形状がひとつひとつしっかりしているのでいろいろなポーズを付けるのが楽しい。
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足首の可動範囲もかなりのもので、ポージングの安定感はバツグン。
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「見てろよ。キース。一撃でオダブツだ。」(・・・あんたがな・・ ナム〜)
いわゆる「ヒザ立ちバズーカ構え左手添え」ポーズ(?)も無理なく構えられる。
マシンガンやバズーカ、下腕がいわゆるモナカ構造な以外は、接合部分やパーティングラインが最小限に抑えられている。ここはやはり、本格塗装なしで簡単フィニッシュで仕上げでいきますヨ。
(主要パーツを接着の後、ざっとペーパー掛けしてコピックorガンダムマーカー
仕上げ)
個人的に今後のラインアップとして期待するのは「ジムキャノンII」。ボリュームと可動範囲のせめぎ合いは大変そうですが、パワードジムがここまでの完成度であれば・・・。フッフッフ、楽しみですな。
ヘイズル2号機(アドバンスドヘイズルの改修前バージョン)が9月で確定しているので、ジムカスタムやジムクウェルのリリースはほぼカタそう。
【記事テーマのキット、関連アイテム】
HGUC 1/144 RGM-79 パワードジム
HGUC 1/144 RX-78GP01 ガンダム試作1号機 ゼフィランサス
HGUC 1/144 RX-78GP02A ガンダム試作2号機 サイサリス
【今後注目のガンダムアイテム】
MG 1/100 クロスボーンガンダムX-1 ver.Ka
1/35 U.C.ハードグラフ 01 ジオン公国軍 機動偵察セット

