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マスターグレード F91 気を付けたいパーツ [MG F91 no.03]

マスターグレード F91 気を付けたいパーツ E22MG F91  はまりにくいパーツ E22
E22は、スリーブ状になっていてかなりタイトなパーツですが、ヒザ関節本体(赤矢印※)を組み上げる際に、ゲート処理(パーツを切り離した部分をキレイにしておく)をきっちりやっておけば、ちゃんと最後まではまります。



それでもはまらない場合は、E22の向きが間違っている場合がほとんどです。
説明書とパーツの特徴をシッカリ見比べて再度チャレンジしてください。

 
あと、ヴェスバーのスライドレール部分ですね。
マスターグレード F91 はめにくいパーツ H28MG F91  折れやすい ヴェスバー スライド レール 付け根
H28のパーツをスライドレールに押し込む時に、どうしてもレールの根本にテンションが掛かるので、ふとしたことで「ポッキリ」いきます。


フツーに持って「んしょ、んしょ」はめたのでは・・・付け根からポッキリ折れます。ええ。
本体部分は持ちやすいですし、力も掛けやすいのでうっかりつまんでしまいがちですが、ここでは必ず「レール部分だけ」をつまむようにします。
ただ、めいっぱい力を込めてつまむカンジでやらないと滑ります。
(・・・めいっぱいつまんでも滑りますが、根気よくトライしてみてください)

この状態で普通にはめられればいいですが、それでもダメな場合、堅い机に打ち付けてはめます。

この時もレール部分を短く持って、打ち付ける机の面に垂直になるように
「コンコン!」「コンコン!」「コンコン!」
とします。
パーツが小さいので、音は大した事ないですが、めいっぱい指先に力を込めて打ち付けているので、結構痛いかもしれません。
打ち付けているうちに、痛さと、打ち付ける力との加減がわかるようになるので大丈夫です。
最後まで打ち付けられれば後は、指の力で最後まで押し込めます。
(この時も当然レール部分をつまんだままで)

不運にも、短気にも(?)、折ってしまった場合は
mg-f91-036.jpg
エポキシ系の2液混合タイプの接着剤を使うとイイです。
このタイプはABSとの相性もいいです。
付け根に気持ち多めに盛りつけるカンジでいけば、十分な強度で付けられます。
ただし、H28のパーツは少し短く切り詰めないと、ヴェスバーの収納の時に隙間ができてしまうので
接着の前に十分なすりあわせを行ってください。
それと、2液の分量は厳密に同量にして、これでもかと言うぐらいに混ぜないとダメです。
ガムテープのツルツル面の上で、プラランナーの切れ端なんかをスティックにして使うといいでしょう。


ぐっジョブ!レッツトライ!


えいや。
  
 

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