1/100 ガンダムダブルエックス+Gファルコン GX-9901-DX
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/100 ガンダムダブルエックス+Gファルコン GX-9901-DX
機動新世紀ガンダムXに登場するガンダムダブルエックス+Gファルコンが1/100スケールで登場。ガンダム本体は、自由度の高い可動を実現。ツインサテライトキャノンもリフレクターの展開や発射形態を実現。Gファルコンも機首の分離からガンダムとの合体もバランス良く設定どおりに再現。劇中同様、ガンダムエアマスターバーストやガンダムレオパルドデストロイとの合体パターンを試してみるのも楽しい。
メーカー希望小売価格2,100円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ 1/100スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動新世紀ガンダムX
【GX-9901-DX ガンダムダブルエックス】
第7次宇宙戦争の折、宇宙革命軍ランスロー・ダーウェル大佐のフェブラルとの戦闘で中破、地球落下後に遺棄されていたジャミル・ニートのガンダムXを回収し、新連邦軍が力の象徴として新たに強化改修した機体。単機で戦局を変えることのできるポテンシャルを秘めた、決戦兵器とも言える機体に仕上がっている。ゾンダーエプタ島からの脱出の際にガロード・ランらによって新連邦から奪取され、以後バルチャー艦フリーデンのガロードの乗機として活躍を見せる事になる。改修当初からMS単体としての能力は最高レベルでまとめられており、さらに、フリーデンにおいてキッド・サルサミルら技師の手により、バスターライフルやディフェンスプレート(シールド)を始めとする多用な兵装を追加された事でさらに総合的な戦闘力が高められた。この機体をして最も特徴的な装備が「ツインサテライトキャノン」である。リフレクターの大型化、両腕・両脚に計4つ増設したラジエータープレートによる冷却効率のアップ、エネルギー容量の向上などを施すなど、ガンダムXのサテライトシステムをさらに発展させた「サテライトシステムMk-U」を搭載し、その破壊能力などでガンダムXの倍以上のスペックアップを実現している。大幅な改修が施されていながら、同様にフラッシュシステムも装備されており搭乗者がニュータイプであればGビット(半自律稼動無人MS)も使用可能。さらに支援戦闘機Gファルコンとの合体機構も残されているなど、戦後最も多機能かつ高性能で贅沢な仕様の機体といえる。
武装:ツインサテライトキャノン、ハイパービームソード×2、DX専用バスターライフル、ブレストランチャー×2、ヘッドバルカン×2、ディフェンスプレート、ロケットランチャーガン、G-ハンマー、ツインビームソード、ビームジャベリン、Gビット(D.O.M.E)×12
主なパイロット:ガロード・ラン
【GS-9900 Gファルコン】
第7次宇宙戦争中、旧連邦軍がガンダムタイプモビルスーツの運用にさらなる幅を持たせる目的で開発した支援戦闘機。ガンダム系MSをして、より長距離への迅速な投入をはじめ、攻撃力増強や機動力強化、戦闘支援など、より多用な作戦運用が可能となる。量産配備される前に大戦が終結。戦後においては、宇宙革命軍に抵抗するレジスタンス組織「サテリコン」によって運用されていた1機が確認されている。後にバルチャーであるフリーデンと合流し、積載運用されていたガンダムタイプと組み合わされて運用がなされ、当初の設計どおりの機能を存分に発揮した。特に、ダブルエックスと合体した場合には、本機のジェネレーターを利用することで、ツインサテライトキャノンの連射も可能であった。
武装:バルカン砲、赤外線ホーミングミサイル、拡散ビーム砲、他
主なパイロット:パーラ・シス
発売開始時期1996年11月頃
ネット通販ガンプラ販売サイトごとの価格や在庫について
激安1/100 Gファルコン格安1/100 Gファルコン最安値をまとめて比較
>>限定品、仕様変更、スペシャルバージョンなど、そのモデルにより近い物が代替表示される事があります。
>>取り扱いそのものや、商品が無い場合、対象サイトのトップページ等が表示される場合があります。
スタンダードな百分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのマスターグレードに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。