1/100 デュエルガンダム アサルトシュラウド GAT-X102
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/100 デュエルガンダム アサルトシュラウド GAT-X102
TVアニメ「機動戦士ガンダムSEED」に登場する『デュエルガンダムアサルトシュラウド』が1/100スケールで登場。強化装備である「アサルトシュラウド」は機体へ着脱可能。1/100スケールならではのパーツ分割とシールにより設定色を再現。武器はビームライフル、シールド、刃の部分をクリヤーパーツで再現されたビームサーベルが2本付属。さらに、1/20スケール「イザーク・ジュール」フィギアが付属。
メーカー希望小売価格2,310円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ 1/100スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED
【GAT-X102 デュエルガンダム】
GAT-Xナンバー中、最も初期に開発され、ベーシックな造りになっている。 基本構造や武装、シールドの形状など、後に開発されるGAT-X105ストライクと共通点が多い。 他のG兵器と共にヘリオポリスにて建造された所をザフト軍に奪取され、以後ザフト軍の戦力として用いられる。劇中では、同時に強奪された他の3機とともにたびたびアークエンジェルを追い詰めるが、キラ・ヤマトの駆るストライクガンダムの前に辛酸を舐めさせられることが少なくなかった。しかし最終決戦である第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦では、連合軍の新型ガンダム3機のうち2機を撃墜し、プラント防衛に多大な戦果を上げている。その戦闘の際に増加装甲を破棄するが、機体そのものはほぼ無傷で停戦を迎えている。
【アサルトシュラウド】 物語序盤の戦闘で中破したデュエルガンダムに、増加装甲パーツを追加装備して防御力、火力等を強化した機体。このアサルトシュラウドはデュエルのためだけに開発されたわけではなく、ジンやシグーなどさまざまなMSの増加装甲として開発された。増加装甲部にはPS装甲はついておらず、あくまで攻撃に特化させた装備といえる。以後は終盤までその形態で戦闘に参加している。増加装甲の装備により、100tを超える超重量級の機体となったが、バックパックも推力の高い大型のものに換装し、機動力を確保している。しかし、重力下での戦闘においては、やはりその重量が足かせとなっていたようで、アフリカでの戦いにおいてレセップスの甲板から飛び出した本機がバスターガンダム共々砂の中に埋まっていくシーンが見られた。なお、「シュラウド」は「埋葬する死体を包む布」のことで、「アサルトシュラウド」を直訳すると「強襲用屍衣」となるが、これは損傷したデュエルガンダム(屍)に増加装甲(衣)を施したということで、皮肉も込めてこの名称がつけられたという説がある。
武装:、75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×2、175mm・グレネードランチャー装備57mm高エネルギービームライフル、ビームサーベル、(アサルトシュラウド追加):115mmレールガン「シヴァ」、220mm径5連装ミサイルポッド、対ビームシールド
主なパイロット:イザーク・ジュール
発売開始時期2002年12月頃
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スタンダードな百分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのマスターグレードに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。