1/100 ランチャーストライクガンダム GAT-X105
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/100 ランチャーストライクガンダム GAT-X105
TVアニメ「機動戦士ガンダムSEED」に登場するストライクガンダムのランチャーストライカー装備タイプである、『ランチャー・ストライクガンダム』を1/100スケールで立体化。特徴的なランチャーストライカーは本体へ着脱可能。バックパックに装備したランチャーは可動式アームにより前方へ展開可能。右肩に二つの武器を内蔵した『コンボウェポンポッド』を装備。1/20スケールで再現されたキラ・ヤマト(パイロット姿)のフィギア付き。
メーカー希望小売価格2,310円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ 1/100スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED
【GAT-X105+AQM/E-X03 ランチャーストライクガンダム 】
中立コロニー、ヘリオポリスに極秘裏に運ばれた五機のうちこの機体だけがアークエンジェルの手に残り、偶然機体に乗り込んだキラ・ヤマトと共に数々の戦いに用いられる事となった。出撃時には、ストライカーパックと呼ばれるオプションを装備し、「エールストライク」、「ランチャーストライク」、「ソードストライク」の三形態のいずれかで運用されることがほとんどである。水中戦などの特殊な状況を除き、本体のみでの出撃は稀であった。特にランチャーストライクと呼ばれるこの装備形態は、ランチャーストライカーパックを装備した形態。遠距離砲撃戦に特化した装備で、主力武器“アグニ”によりストライカーパックの中でも最大の火力を誇るが、反面近接戦用の武器がなく、格闘戦には非常に不利である。対艦・対要塞戦を想定して開発されており、対モビルスーツ戦には不向きであると言える。“アグニ”はスカイグラスパーに装備しても使用することが可能であり、作中ではストライクにエールストライカーを装備し、ムウ・ラ・フラガがランチャーストライカーパック装備のスカイグラスパーで支援するといった運用法がよく見られた。なお、「アグニ」とはインド神話に登場する火の神の事。
武装=75mm対空自動バルカン砲塔システム:イーゲルシュテルン×2、コンバットナイフ:アーマーシュナイダー×2、(ランチャーストライク)→320mm超高インパルス砲:アグニ、120mm対艦バルカン砲、350mmガンランチャー
主なパイロット:キラ・ヤマト、ムウ・ラ・フラガ
発売開始時期2003年3月頃
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スタンダードな百分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのマスターグレードに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。