1/100 Gキャノン F71
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/100 Gキャノン F71
劇場版 機動戦士ガンダムF91に登場する「Gキャノン」の1/100スケールのガンプラ。各関節はポリキャップにより可動。関節ごとに組んでからそれぞれを差し込んで組み上げる「ブロックビルド方式」を採用。特徴的な肩部2基の4連装大型マシンキャノンは基部での可動を再現。カバーパーツも付属しておりキャノンを取り外した汎用戦闘タイプにも。同シリーズのヘビーガンのビームライフルとシールドを持たせると劇中の仕様も再現可能。
メーカー希望小売価格840円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ 1/100スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムF91
【F71 Gキャノン】
地球連邦軍の中距離支援用量産型モビルスーツで、サナリィ製試作MS「ガンダムF90 サポートタイプ」の量産モデル。設計こそサナリィだが、量産製造をアナハイム・エレクトロニクスが担当。特に生産性を優先したために、サナリィによる先進的技術が部分的かつ意図的にオミットされ、アナハイム社の量産体制に合うように設計がしなおされている。設計に当たっては支援モビルスーツとして徹底した最適化の結果、機体の軽量化・効率化に成功。モビルスーツとしての総合性能では、アナハイムの独自開発による汎用量産型モビルスーツであるヘビーガンを上回っている。ただしこの頃の連邦軍の仮想敵があくまで暴動レベルの反政府活動者であり、暴徒鎮圧の対人戦闘に主眼が置かれていた為、新世代の小型高性能MS戦闘においての対処能力においてはどうしても見劣りせざるを得なかった。特徴的な肩部の大型4連装マシンキャノンは、その搭載基部にF90のハードポイントの技術が応用されており、作戦内容によって簡易に取り外しが可能となっており、両手にヘビーガンのビームライフルやシールドを装備させる事で、汎用タイプMSと同等の運用が可能である。ただし、カタログスペック上ではサナリィ製・ブッホ製モビルスーツに匹敵するジェネレーター出力・スラスター推力だが、実際には新型の小型核反応炉は搭載されておらず、ジェネレーターもスラスターも旧来のアナハイム製のものがほとんどであったようだ。ただ、サナリィによる設計の確かさや効率性により、ヘビーガンよりも更に大型のジェネレーターを搭載できる容積を確保していたという点は注目すべき点であろう。のちに、アナハイム・エレクトロニクス社は独自の発展型として、Gキャノンマグナを試作している。
武装:バルカン砲×2、4連マシンキャノン×2、ダブルビームガン×2、ビームサーベル×2、ビームライフル
主なパイロット:連邦軍一般兵
発売開始時期1990年12月頃
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スタンダードな百分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのマスターグレードに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。