1/100 ヘビーガン RGM-109
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/100 ヘビーガン RGM-109
劇場版 機動戦士ガンダムF91に登場する 地球連邦軍フロンティアコロニー守備軍所属のビルギット・ピリヨが搭乗するジム系の流れを受け継ぐ量産型MS「ヘビーガン」の1/100スケールのガンプラ。関節ごとに組んでからそれぞれを差し込んで組み上げる「ブロックビルド方式」を採用。成形色の少なさはシールでフォロー。メインカメラのバイザー部分はクリアー成形。マニピュレータの指が可動。グレネードラックのギミックなど細かい機構にも注目。ビームライフル、シールドが付属。
メーカー希望小売価格840円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ 1/100スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムF91
【RGM-109 ヘビーガン】
U.C.120年代〜U.C.150年代までの長きにわたり確認できる 地球連邦軍の量産型モビルスーツ。U.C.110年代の「地球連邦軍の慢性的な財政難」や「政治的驚異となりうる勢力の沈静化」などにともなう軍事費削減の機運の高まりとともに、モビルスーツ小型化の要求を受ける形でアナハイム・エレクトロニクス社によって開発された機種。それまでの標準機「RGM-89 ジェガン」をそのまま小型化したと言っても良い機体であり、次期主力となりうる高性能量産機が登場するまでのつなぎとして量産されたという背景をもつ。ただし、この時すでに正式採用から30年という月日が流れつつあったジェガンと単純に比べた場合、小型化された事と、それまでの年月がもたらす技術的な進歩が当てはめられている事と併せ、 さらなる生産性と整備性に優れ、機体性能においても軽量な分 敏捷性に優れるなど、総合的な歩留まりという点において必ずしも劣った機体ではなかった。特に、機体の拡張性の点においてはかなりの余地を残しており、新世代高性能小型MSの技術を適用されたカスタムバリエーション機体である「RGM-111 ハーディガン」などは、次世代機に勝るとも劣らない高い性能を持っていたとされている。実際に、UC123年に勃発したクロスボーンバンガードによるフロンティア1進駐と、それにともなうコスモバビロニア建国に用いられたブッホコンツェルン製デッサタイプを原型とする新世代高性能小型MS群に対し、ジェガンのように全く太刀打ちできないというような事態からは何とか免れていた。
武装:頭部バルカン、ビームライフル、ビームサーベル、グレネード
主なパイロット:ビルギット・ピリヨ
発売開始時期1991年4月頃
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スタンダードな百分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのマスターグレードに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。