1/100 ガンダムアストレイ セカンドL MBF-P03
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/100 ガンダムアストレイ セカンドL MBF-P03
コミック「機動戦士ガンダムSEED XASTRAY、AstrayR」に登場するガンダムの1/100キット。ブルーフレームの強化版として、頭、ソル(靴)形状、バックパック、固定武装を新規に起こしてあります。中でもセカンドLに特徴的な大型バックパックは、可変大型武器となっており、フライトユニットタイプ、斬馬刀タイプ、防循付きガトリング砲架タイプの3形態に変形が可能。
メーカー希望小売価格2,625円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ 1/100スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED MSV
【MBF-P03 secondL アストレイ ブルーフレーム セカンドL】
3機の先行試作アストレイの一機。ブルーフレームにはアストレイ用追加装備の設計データがインストールされていた。パイロットの叢雲劾はこのデータから各種のオプションを製作し、任務に使用している。アストレイは元々、オーブ連合首長国がヘリオポリスにて極秘裏に開発したモビルスーツで、装甲を最低限に抑え、重量を極限まで軽くすることで他のモビルスーツにはない機動性を持つ。地球連合からもたらされた技術を盗用して作られており、ザフトによるヘリオポリス襲撃時には機密保持のため破壊されるはずだった。最低限の装甲しか持たないため、直撃弾に対しては非常に貧弱である。これは、アストレイシリーズが「攻撃を受けずにかわす」という開発コンセプトで設計されたからであるとされる。「PS装甲で攻撃に耐える」ことをコンセプトに設計された地球連合の5機の試作MS、GAT-Xシリーズとは設計思想が根本から異なる。パーツ状態のものも含めて5機がロールアウトしたが、ヘリオポリス襲撃時に発見されたのは3機のみである。 発見された3機のアストレイは、すべてスペック検証用の実験機であり、オーブ本国ではその量産機であるM1アストレイが開発・量産されている。
このセカンドLは、ロングダガーとの戦いに破れ大破したブルーフレームをオーブのモルゲンレーテ社に持ち込み改修した機体。劾は以前からブルーフレームの改修を計画していたが、ロングダガーとの戦闘により頭部とバックパックを損傷してしまった。そのため、偶然オーブに居合わせたロウがパーツ提供を申し出、彼が製作した頭部ユニットと多機能型バックパック「タクティカルアームズ」を追加換装している。「L」はロウの頭文字をとったもの。この「タクティカルアームズ」は実体剣、90mmガトリングガンの2つの武器を使い分ける事が出来る。実体弾であるガトリングガンはフェイズシフト装甲には通じないため、後に劾はビームと交互に放てるように改造した。これはソードカラミティとの戦闘で使用され、トランスフェイズ装甲にもダメージを与えた。剣本体はラミネート装甲で出来ているため、光波シールドを貫通し、内部を射撃することも可能。タクティカルアームズは、通常は背部に装備してフライトユニットとして機能するが、分離、変形することによって実体剣、もしくはガトリングガンとなる。また、頭部ユニットに搭載された遠隔操作システムにより、近距離であれば手元に呼び戻すこともできる。ちなみにアーマーシュナイダーには対ビームコーティングが施されており、ナイフでビームを弾くという防御方法を取ることもできるが、シールドに比べて防御出来る面積は非常に狭いため、劾のような高い操縦テクニックを持ったパイロットをして初めて可能となる技である。 頭部には至近距離での頭部防御用にシャッター状のマスクが設けられている。なおこの形態では、頭部やバックパックの形状変更等により各種オプションパーツとの互換性が失われてしまうため、通常はセカンドG形態で運用されるようだ。
武装:75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×2、ビームライフル、コンバットナイフ「対ビームコーティングアーマーシュナイダー」×6、(セカンドL追加武装:タクティカル・アームズ、スナイパー・パック追加武装、狙撃用ビームライフル、望遠カメラ)、他
主なパイロット:叢雲劾
発売開始時期2004年7月頃
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スタンダードな百分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのマスターグレードに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。