1/100 ネオガンダム RX-99 AFX-9000
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/100 ネオガンダム RX-99 AFX-9000
ガンダムF91シリーズのMSV(モビルスーツバリエーション)機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91シリーズのアナハイム社製の最新鋭機「ネオガンダム」1/100スケールモデル ガンプラ。特徴的な機体フォルムを再現し各関節はポリキャップにより可動。コアファイターの機首を折りたたんで胴体部への接続によるコアブロックシステムのギミックを再現。専用の大型ビーム兵器「G−B・R・D(ジーバード)」は設定どおりに腕部に固定が可能。バックパック部分を兼ねるコアファイターとの接続も可能。メインカメラ、ビームシールド発生部分はクリアー成形。
メーカー希望小売価格1,785円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ 1/100スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91(プラモ 漫画 連動企画)
【AFX-9000 (RX-99) ネオガンダム】
AFX-9000という社内開発コードをもつ新世代のガンダム。AFXはアナハイム・フォーミュラ・エグザミネーションをさす。シルエットフォーミュラプロジェクトで得られたデータを基本に、それまでのアナハイム・ガンダムの全てのコンセプトを導入し、新たに開発された新時代のガンダムである。アナハイム・エレクトロニクスによるシルエットフォーミュラプロジェクトは、「RX-F91シルエット・ガンダム」の完成をもって、一応の達成をみたが、サナリィの様なバイオコンピュータの技術再現は適わず、機体管制及び統合システムに関しては教育型コンピュータを基幹とする従来の手法に依存していた。RX-F91はサナリィのF91と同等の能力こそ獲得していたものの、結果的にはハードとしてのF91を模倣したものに過ぎなかったと言え、今後アナハイムが次期主力MS開発メーカーの主導的立場を取り戻すには、フォーミュラ計画にまつわるMSよりも、あらゆる点で凌駕する性能を備えた機体を開発することが急務であった。その為次世代機の開発に当たり真っ先に取り組んだ課題が、F91のバイオ・コンピュータに相当する新技術の模索であった。様々なシステムが試験/模索された結果、機体管制システムにはブッホ・コンツェルンより入手したネオ・サイコミュ・システムが採用されるに至る。このシステムはもともと鉄仮面の搭乗したMA「ラフレシア」に搭載されていた強化人間用の機体の完全脳波コントロールを実現していた技術を応用したものであったとされ、このシステムの搭載によってネオ・ガンダムは操縦者と機体をダイレクトに連携させる事が可能となり、新たにロールアウトした当機は結果的にF91の最大稼動をも上回る限界性能を叩きだす事に成功している。
こうした、これまでにない特殊なシステムを搭載している事情もあり、機体管制システムと運用データ回収、及びパイロットの生還率向上のために、アナハイム製高性能小型MSとしては初のコア・ブロック・システムを採用している。コアファイターの主機関はMS形態のバックパックを兼ねるタイプであり、かつてのガンダム試作1号機の設計を思わせる構成になっている。
ネオガンダムは、ヴェスバーの研究開発で得られたデータを元に、ビームライフルにMS用に準ずるジェネレータを内臓した上で徹底的に小型化し、独自の運用思想を加えた新兵装「G-バード(G−B.R.D)」を主武装としている。G−B.R.Dとは、Generative Beam Rifle Deviceの略称であり、メガ・バズーカランチャーやメガライダー、バストライナーなどの機動力を備えたビーム兵器、もしくはサブフライト・システムの延長上に存在する武装であり、出力面においてF91のヴェスバーを大きく凌駕している。このデバイスに必要な電力は全て内臓ジェネレータによって賄われるため、本体側ジェネレータは出力の殆どを機体駆動とスラスター類に回すことができ、G−B.R.D自体が発揮する推進/機動性能と相まって、トータルでの機動力の向上を達成している。さらにG-バードは、コア・ファイター単体とのドッキングが可能であり、大火力と機動力を併せ持った重戦闘機としての運用も可能になっている。
武装:ビームバルカン×2、バルカン砲×2、ビームサーベル/ビームガン×2、G-B.R.D、ビームシールド
主なパイロット:トキオ・ランドール、バズ・ガレムソン
発売開始時期1992年9月頃
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スタンダードな百分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのマスターグレードに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。