1/100 νガンダム (ニューガンダム) フィン・ファンネル装備型 RX-93
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/100 νガンダム (ニューガンダム) フィン・ファンネル装備型 RX-93
機動戦士ガンダム 逆襲のシャアで登場したRX-93 ν-ガンダムのフィン・ファンネル装着型を1/100スケールキット化。肩関節、スネのフレームや股関節などがダイキャスト製で重量感や安定感を演出。前腕部、腿、胸部およびシールドの固定にビスを 使用。左腕サーベルラックは開閉ギミックを再現。ひざ部のシリンダーパーツが可動。ふくらはぎのスラスターカバー開閉。ニューハイパーバズーカはバックパックにマウント可能。フィン・ファンネル6基すべてにポリキャップのヒンジが仕込まれ攻撃形態や収納形態に折り曲げ可能。ビーム・ライフル、ビーム・サーベルが付属。
・・・・MG マスターグレード版 νガンダムはこちら
メーカー希望小売価格2,625円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ 1/100スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
【RX-93 νガンダム ニューガンダム】
アナハイム・エレクトロニクス社製ガンダムの11番目の開発コード「ν:ニュー」を冠したガンダム。このRX-93 νガンダムの開発プロジェクトはもともとアナハイム・エレクトロニクス社内部で独自に進められていたものだったが、開発中にロンド・ベル隊への配備が決定した事を受けて、同隊所属のアムロ・レイ大尉による基礎設計の修正を経て完成した機体である。それまでのガンダムタイプ全てを参考に作られ、彼に合わせたフルチューニングが施された初めての機体である。白を基調としたカラーリングで、往年の名機ガンダムと基本武装の構成こそ同じだが、信頼性や堅牢性、攻撃力はより高くなっており、特に ビームライフルなどは出力を高めた単発発射や3点バーストなど射撃モードの切り替えが可能になっている。また、コックピットの周囲や駆動系にサイコ・フレームを使用してサイコミュの感応度の向上が図られ、機体の運動性能にも大きな貢献を果たしている。さらにガンダムタイプの主力モビルスーツで、ニュータイプ用サイコミュ無線遠隔誘導兵器=ファンネルを装備可能とした初めての機体であり、「フィン・ファンネル」と呼ばれるこの機体ならではの特殊な新型ファンネルの装備を実現している。このフィンファンネルは、細長い板状をしており、特に格納状態では放熱版のような外観に見える事があるが、一枚一枚が切り離され、それぞれがちょうど「コ」の字に折れ曲がる事で、相対する面の中央にIフイールドのバレルを形成する事により、これまで存在した同様の兵器には無い高速高出力ビームの射出が可能となっている。また、折れ方とアイフィールドの形成方法を変え、複数のフィンファンネルを組み合わせる事によって、主にビームに対する防御フィールドを形成する事も可能である(一説には薄いビームの幕を形成する事で実弾系の防御が可能だったとする見方もある)。組み合わせによっては面的な防御は当然の事ながら、機体の周囲にピラミッド状にフーィルドを張り巡らせた全方位防御なども可能だったが、そのコントロールには当然ながら高いニュータイプ能力が必要とされた。なお、νガンダムに採用されたサイコフレームは、アムロと同等性能のモビルスーツに搭乗して決着をつけることを望んだシャアによってアナハイム・エレクトロニクス社に供与されたものである。
武装:バルカン砲×2、ニューハイパーバズーカ、シールド、ミサイル×4、フィン・ファンネル×6、ビームライフル、ビームサーベル×2、 他
主なパイロット:アムロ・レイ
発売開始時期1988年10月頃
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スタンダードな百分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのマスターグレードに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。