1/100 アカツキ ガンダム / オオワシパック/シラヌイパック フルセット ORB-01
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/100 アカツキ ガンダム / オオワシパック/シラヌイパック フルセット ORB-01
機動戦士ガンダムSEED DESTINYシリーズにてカガリ・ユラ・アスハやネオ・ロアノークの乗機として活躍した「アカツキ」を1/100スケールで商品化。これまで様々な形でリリースされてきたエクストラフィニッシュバージョンやスペシャルペインテッドバージョンのノウハウを活かし、アカツキならではのミラーコーティング装甲 「ヤタノカガミ」のゴールドミラーコーティングの質感を徹底表現。オオワシ、シラヌイ、二種類のバックパックが付属。ヒジ関節は2重関節機構を採用し、可動範囲拡大。バックパックに屈折機構を採用し、折りたたみ状態、展開状態のかっこよさを追求。フルメッキのアイテムだけあってマスターグレードモデルの水準をも軽く越える価格ながら、MGのストライクフリーダムなどと並べても大きな違和感のないデザインアレンジ。ビームサーベル、ビームライフル、シールド、握り手×2(両手)が付属。また、ホイシール・マーキングシール(暁、不知火、大鷲、機体番号)と、空中での戦闘シーン再現のための専用スタンドが付属。
メーカー希望小売価格6,825円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ 1/100スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【ORB-01 シラヌイアカツキガンダム / オオワシアカツキガンダム】
オーブ連合首長国元代表首長ウズミ・ナラ・アスハがその愛嬢カガリ・ユラ・アスハに遺したモビルスーツ。本機はオーブ軍のフラッグシップとなるべく、防御力を最大限考慮された設計となっている。設計にはストライク開発時のノウハウも生かされているのか、随所にストライクと似通った意匠が見られる。最大の特徴とも言える金色の装甲は「ヤタノカガミ」と呼ばれるミラーコーティング装甲で、ビームによる攻撃を威力を保ったまま反射することができ、熟練したパイロットであれば反射したビームで敵機を攻撃することも可能。ただし、ビームサーベルやビームブーメランをはじめとする、コロイド粒子によって形状化したビーム兵器を反射する事は不可能である。さらに、面積こそ少ないものの同じコーティングを施したシールドは、陽電子砲の直撃にも耐えうるという、モビルスーツ単機としては次元の違う防御力を有する機体である。
しかしこの特殊装甲は製造コストが異常なほど高く、C.E.71年の時点で設計こそ完了していたものの、製造そのものが一時凍結されていた。当時のオーブはモビルスーツ製造のインフラが十分ではなく、超強力なフラッグシップ1機を作るよりも先に、とにかく数を揃えることが優先されたのも背景にある。そのためこの機体が製作されたのはユニウス条約締結以降であった。
本機はバックパックを換装することで地上と宇宙のそれぞれの戦闘に対応することができる。地上では空戦パック「オオワシ」を使用することで高い機動性能を発揮し、宇宙では宇宙用パック「シラヌイ」に装備されたドラグーンシステムにより高い攻撃性能を発揮する。本機は 「G.U.N.D.A.M.」OSを使用しているシーンが劇中で確認されているため「アカツキガンダム」と呼称する場合もある。
武装: MSM5D12.5mm自動近接防御火器×2、73J2式試製双刀型ビームサーベル、72D5式ビームライフル"ヒャクライ"、試製71式防盾、対ビーム防御・反射システム"ヤタノカガミ"
空戦パック「オオワシ」:73F式改高エネルギービーム砲×2、
宇宙用空間戦闘バックパック「シラヌイ」:M531R誘導機動ビーム砲塔システム(3連ビーム砲)×7基
発売開始時期2007年3月頃
ネット通販ガンプラ販売サイトごとの価格や在庫について
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スタンダードな百分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのマスターグレードに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。