1/100 V2バスターガンダム LM314V23
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/100 V2バスターガンダム LM314V23
「機動戦士Vガンダム」に登場するV2バスターガンダムが1/100スケールで登場。各関節も十分に可動する為、劇中の様々なポーズが取れます。変形合体も再現。可動の自由度が高い。
メーカー希望小売価格1,050円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ 1/100スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士Vガンダム
【LM314V23 V2バスターガンダム】
V2ガンダムに砲戦ユニットでありロングレンジ攻撃が可能なバスターパーツを装備した機体。増加パーツが追加されただけに留まらず、ミノフスキードライブユニットに直結されたメガビームキャノンユニットがコアファイターそのもののレイアウト変更を伴う仕様になっている。このユニットは、右側の狙撃用のキャノンに加え、左側にはビームを拡散放射させる砲口=スプレービームポッドも持つ為、近距離の敵機に対しても単なる牽制に留まらない攻撃が可能である。設計上スプレービームポッドもキャノンに変更できるが劇中では見られなかった。また、スカートアーマー部とふくらはぎのハードポイントにはマイクロミサイルポッドが追加、従来からのビームライフルにはマルチプルランチャーが追加されグレネードが数発発射可能となり強力なサブウェポンとなっている。攻撃力の増強のみ集中特化したスペックアップが図られている。
他に、オプションパーツのバリエーションとして防御能力が強化されたV2アサルトガンダムがある。アサルト、バスター両パーツは設置部位がお互いに干渉しない設計になっており、全パーツを装備したV2ガンダムの最強形態=V2アサルトバスターガンダムとしての運用が可能である。
V2ガンダム本体は、先行量産機ヴィクトリーガンダムとほぼ同じ機体構成で、コアファイターを基軸としてMS時の上半身「ハンガー」と下半身「ブーツ」とを組み合わせ、変形・分離・合体が可能である。このV2ガンダムは、リガ・ミリティアが研究していた新システム、ミノフスキードライブを搭載すべく開発された機体である。ミノフスキードライブの余剰出力を利用したヴェスバーなどに代表される高出力の追加武装の複数同時運用が想定され、本体の設計と同時に多数のオプションパーツが新たに設計、製作、装備運用されるまでに至っている。
V2ガンダムは、ミノフスキードライブがMSクラスに小型化されて主推進装備として標準化された初のモビルスーツである(宇宙世紀0153年)。この為、そのシステムの制御上においては不完全な部分を内包しており、急激なドライブの稼動を行った時などには余剰エネルギーが大量のメガ粒子となって背部スロットから噴出し、スラスターのエネルギーと反応して「光の翼」と呼ばれる翼状の巨大なエネルギーのビーム刃を形成するといった、当初の想定にはなかった現象を引き起こす事が確認されている。ただ、V2のメインパイロットであるウッソ・エヴィンはこの現象を逆手に取り、意図的に発生させて攻撃などに積極的に活用していたのが印象深い。ウッソ機のコクピットの座席後部にはハロ専用の台座が据え付けられ、スターウォーズのR2-D2よろしく、ウッソのバックアップおよびナビゲーションに大活躍している。
武装:バルカン砲×2、ビームサーベル×4、ビームシールド×2、ビームライフル、マルチプルランチャー、ハードポイント×10
主なパイロット:ウッソ・エヴィン
発売開始時期1994年1月頃
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スタンダードな百分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのマスターグレードに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。