1/100 ビギナ・ゼラ XM-07G
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/100 ビギナ・ゼラ XM-07G
ガンダムF91シリーズのMSV(モビルスーツバリエーション)機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91シリーズの「ビギナ・ゼラ」の1/100スケールモデル。クロスボーンがF91を参考に独自開発したヴェスバーを搭載した特徴的な機体フォルムを再現。設定どおり背面収納状態から機体前方への展開を再現。グリップカバーを開いて手で持たせて構える事が可能。頭部はビギナタイプまたはガンダムタイプの2種からの選択式。各関節はポリキャップにより可動。マーキングシール付属。
メーカー希望小売価格1,050円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ 1/100スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91(プラモ 漫画 連動企画)
【XM-07G ビギナ・ゼラ】
クロスボーン・バンガードのモビルスーツ試験部隊「ダーク・タイガー」を率いるシェルフ・シェフィールド大尉に試験供与された機体。「XM-07ビギナギナ」のフィンノズルに代わって独自開発のヴェスバーを搭載する事で、攻撃型MSとして試験的にロールアウトした、いわばクロスボーン版フォーミュラ計画の独自回答とも言える機体である。クロスボーンバンガードの母体であるブッホコンツェルンは、アナハイム社へのモビルスーツの部材供給の一翼を担っていた経緯もあり、もともとその関係も深く、アナハイム社によるシルエットフォーミュラプロジェクトの概要程度なら把握できる立場にあった。さらにシルエットフォーミュラプロジェクト自体が、サナリィのフォーミュラ計画に対抗するものであり、諜報活動をともなうMSの極秘開発計画であった事から、その計画過程で入手されたサナリィの情報のいくつかは独自に解明可能であり、特にこの機体においては結果的にフォーミュラ計画を色濃く反映したものとして、デッサタイプを始めとするこれまでの独自開発の路線とは大きく異なった機体として完成している。このビギナゼラにはガンダム系の頭部が予め用意されていた事がある意味において象徴的であり、一連の出来事の関連性を俯瞰した場合、この機体をクロスボーン製ガンダムとして位置づける事も可能である。
試験宙域における、AE製のネオ・ガンダム1号機との不期遭遇戦の後、互いの勢力の性質が酷似している事に違和感を抱き、何者かの手のひらの上で踊っていたにすぎない事を察知したシェフィールド大尉の判断により、作戦行動そのものからの撤退に至っている。
武装:ビームサーベル×2、ビームライフル、ヴェスバー×2、ビームランチャー、ビームシールド×2
主なパイロット:シェルフ・シェフィールド
発売開始時期1992年7月頃
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スタンダードな百分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのマスターグレードに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。