1/100 ジャスティスガンダム ZGMF-X09A
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/100 ジャスティスガンダム ZGMF-X09A
TVアニメ「機動戦士ガンダムSEED」で、アスランの搭乗する新MS『ジャスティスガンダム』を1/100スケールで精巧にモデル化。細部まで再現されたディテールにより精密なメカのイメージを再現。背部ウィングは展開、収納状態を可動で再現可能。2本のビームキャノンは上下に可動し、背部リフターのジョイントを可動させる事で飛行状態を再現。ビームライフル、シールド、ビームサーベル2本が付属。
メーカー希望小売価格2,310円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ 1/100スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED
【ZGMF-X09A ジャスティスガンダム】
地球連合軍が開発した初期の五機体のG兵器(GAT-X105ストライク・X303イージス・X102デュエル・X103バスター・X207ブリッツ)のうち、ストライクを除く四機の奪取に成功したザフトは、それらの機体の技術を流用してザフト軍初の試作型ガンダムであるドレッドノート(YMF−X000A)を開発した。 この機体には従来機を遥かに上回る戦闘能力を持たせるために、メイン動力に核駆動エンジンを採用。しかし、そのままでは核駆動システムの稼働を不可能としてしまうニュートロンジャマーの影響下での運用は望めないため、そのNジャマーの効果を無効化するニュートロンジャマーキャンセラーを搭載。 Nジャマー下での安定した核駆動を実現した。次にザフトは、自軍の次期主力量産機(当時)であるゲイツの更なる性能向上を目指して試験用ゲイツを開発した。この機体にはファトゥム-00(後述)のプロトタイプが搭載された。しかし動力源の問題(エネルギー不足)で開発中止となった。このニつの機体の技術を総合して開発された機体がジャスティスである。試験用ゲイツで問題となった動力面での問題を解決する為に、ドレッドノートと同じくNジャマーキャンセラーを搭載した核駆動の機体として開発された。この機体の操作には従来のOSでは不足であるため、「G.U.N.D.A.M.COMPLEX」(Generation Unsubdued Nuclear Drive/Assault Module Complex=発生非抑制核駆動攻撃モジュール複合体)と言う新型のOSが搭載されている。フリーダムとは兄弟機で、本機の方が先に完成した。火力重視・中遠距離射撃戦重視のフリーダムに対して本機は近接戦闘重視で火器も実弾兵器が多く搭載され、速射性の高い装備になっている。また、ミーティアユニットと呼ばれる支援兵装と合体することも可能。本機は背面にファトゥム-00(ダブルオー)と呼ばれるユニットを装備している。このユニットは分離可能で、合体している時はリフターユニットとしてジャスティス本体を飛行可能にするほか、機体と分離して遠隔操作することにより攻撃目的に使用することもできる。また、本体がファトゥム-00の上に乗ってサブフライトシステムとして用いることも可能。このファトゥム-00はグゥルというザフト軍のサブフライトシステムを改造し、強化したもの。本来は、これ以外にストライクのストライカーパックと同様の換装システムが導入されるはずだったが、結局実現されることはなかった。
武装:MMI-GAU1 "サジットゥス"20mm近接防御用機関砲×4、RQM51 "バッセル"ビームブーメラン×2、MA-M20 "ルプス"ビームライフル、MA-M01 "ラケルタ"ビームサーベル×2、ラミネートアンチビームシールド、(ファトゥム-00):MA-4B "フォルティス"ビーム砲×2、M9M9 "ケルフス"旋回砲塔機関砲×2、GAU5 "フォルクリス"機関砲×4
主なパイロット:アスラン・ザラ
発売開始時期2003年8月頃
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スタンダードな百分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのマスターグレードに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。