1/100 インフィニットジャスティスガンダム ZGMF-X19A
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/100 インフィニットジャスティスガンダム ZGMF-X19A
主人公のひとりアスラン・ザラが搭乗する新たなガンダムを1/100スケールで。全体的なシルエットは設定画のバランスよりも、劇中作画に近いという新しいアプローチでの立体化になる。背中に背負うファトゥーム:バックパックは肩口への跳ね上がり、羽開閉、飛行形態への可動がジョイント連動によるギミックで再現。ヒジ関節に新可動機構を取り入れることでMG以外の1/100シリーズでの2重関節を表現。ビームライフルも腰部後ろのラッチに着脱可能。実体シールドはビームブーメランの着脱が可能で、ビームシールド発生部分はクリアーパーツで再現。ビームサーベルはサイドアーマーからの着脱を再現。握り手×2(両手)、平手(左手)×1が付属。専用ディスプレイスタンド付属。
メーカー希望小売価格2,730円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ 1/100スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【ZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダム】
本機は、今やデュランダル体制にあるザフトの影響下から袂を分かちながら、今なおプラント内に少なくない資産を保有するとされるラクス・クライン率いる旧クライン派の秘密工場“ファクトリー”にてZGMF-X20Aストライクフリーダムと共に建造された。この機体の開発経緯は、ストライクフリーダムと同じく不明な部分が多いが、全体的な雰囲気や意匠、中〜近距離での高速戦闘を基本スタイルとしていることなど、原型機であるZGMF-X09A ジャスティスガンダムを継承しているのが見て取れる。違いとしては、ジャスティスに特徴的だった各部機関砲の代わりに近接ビーム兵器が各部に設置され、接近戦時における戦術バリエーションの拡充が図られながら、新型エンジンの搭載やフェイズシフト技術の応用が見られる新型のフレームの採用により関節の色が銀色になっているなどとあわせ、その戦闘能力ははジャスティスの数倍を誇るとされている。特に、近接戦用ビーム兵器の充実度についてであるが、脚部のグリフォン、ビームキャリーシールドに搭載されたシャイニングエッジ、ファトゥム-00の後継機である背面リフター・ファトゥム-01はそれ自体がビーム刃の塊とでもいうべきものとなっている。このファトゥム01に関しては、モビルスーツに対してはもちろん、艦船や要塞などの人工的な建造物に対して直接突入させ破壊するといった荒っぽい戦術がこれまで以上にとりやすくなった事があげられるだろう。これには、衝突接触する先端前面に、対象を積極的に切り開くビーム刃を設置することによって、単に実体刃と質量をぶつける場合に比べて破壊性能が増強されるのは当然ながら、ファトゥム本体の破損率が圧倒的に改善され、これまで以上の連続使用が可能になった事が何よりも大きいと言える。
また、攻撃面のみならず、ビームキャリーシールドに一基だがビームシールド発生装置を装備しており、防御面においても申し分ない性能を誇る。これら多数のビーム兵器のエネルギーは、やはり核エンジンにより支えられており、ユニウス条約に違反しているニュートロンジャマーキャンセラーの搭載もほぼ間違いないと見られている。OSはジャスティスと同じく「G.U.N.D.A.M.COMPLEX」を搭載している。
武装:MMI-M19L 14mm2連装近接防御機関砲×2、MMI-GAU26 17.5mmCIWS×4、MA-M1911 高エネルギービームライフル、MA-M02G "シュペールラケルタ"ビームサーベル×2、MR-Q15A "グリフォン" ビームブレイド×2、MX2002 ビームキャリーシールド、RQM55 "シャイニングエッジ"ビームブーメラン、EEQ8 グラップルスティンガー、MA-6J "ハイパーフォルティス"ビーム砲×2(ファトゥム-01)、MA-M02S "ブレフィスラケルタ"ビームサーベル×2(ファトゥム-01)、MR-Q17X "グリフォン2"ビームブレイド×2(ファトゥム-01)、MA-M02G "シュペールラケルタ"ビームサーベル(ファトゥム-01)
主なパイロット:アスラン・ザラ
発売開始時期2006年5月頃
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スタンダードな百分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのマスターグレードに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。