1/100 ストライクフリーダムガンダム ZGMF-X20A
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/100 ストライクフリーダムガンダム ZGMF-X20A
新たなる自由の翼、今ここに羽ばたく…。新たなフリーダム「ストライクフリーダムガンダム」を早くも1/100スケールで商品化。大型ウイングに武装するドラグーンの基部にABSパーツを採用、スムーズな可動と脱着を実現。大型ウイングの可動範囲拡大により、フライングポーズも再現可能。リアからサイドへと可動し、レールガンへと可変する武器もリアルに再現。
※2006年12月・・・ついにマスターグレードに・・・
MG ストライクフリーダムガンダム (スペシャルオプションver 初回限定版 初回出荷限定)
メーカー希望小売価格2,730円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ 1/100スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム】
ストライクフリーダムガンダムは、ザフト・地球連合・オーブさらには軍事企業連合体ロゴスの浮上といった混迷してゆく世界情勢を打開する願いを込めて開発が進められていた。新型エンジンの搭載やフェイズシフト技術の応用が見られる新型のフレームの採用により関節の色が金色になっているなど、その戦闘能力はフリーダムの数倍とも言われ、ラクス・クライン率いる旧クライン派の主導により完成された。この機体の開発においては、クライン派ならではの様々なルートが駆使され、ザフトが押し進めていた次期セカンドシリーズのMS開発データを入手、さらにフリーダムガンダムのデータを混ぜ合わせた、いわば「ハイブリット・リファイン機」として完成するに至った。この機体の最大の特徴であり、原型機フリーダムとも趣を異にする装備として「EQFU-3X スーパードラグーン起動兵装ウイング」が挙げられるが、特徴的なシルエットを受け継ぎながら小型化した改良型のウイングに合計8基のスーパードラグーンを搭載している。この仕様により、フリーダムが翼部に搭載していた2門の「M100 バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲」の搭載スペースが無くなったものの、本体腹部に新たにスキュラを発展させたと思しき「MGX-2235 カリドゥス複相ビーム砲 」が搭載されたり、重い実体シールドを潔く廃した代わりに多量のエネルギーは食うが一基ずつが軽量なビームシールドを両腕に搭載することでより多面的な防御性能と腕部の自由度を確保し、連結して単発あたりの射程距離と出力を増したロングライフルとしても運用可能な「MA-M21KF 高エネルギービームライフル」2丁を一丁ずつ、それぞれのマニピュレーター(手)への標準装備とするなど、単純に砲門が増加した事以上に同時多目標への対処性が増しており、総合的な攻撃力や機動性を見ると格段に性能が向上しているのが見て取れるだろう。
武装: MGX-2235 カリドゥス複相ビーム砲 (腹部)、MA-M21KF 高エネルギービームライフル×2、MA-M02G シュペールラケルタ×2、MMI-M15E クスィフィアス3レール砲×2、MX2200 ビームシールド×2、EQFU-3X スーパードラグーン起動兵装ウイング、MMI-GAU2ピクウス76mm近接防御用機関砲×2、
主なパイロット: キラ・ヤマト
発売開始時期2005年8月頃
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スタンダードな百分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのマスターグレードに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。