1/100 セイバーガンダム ZGMF-X23S
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/100 セイバーガンダム ZGMF-X23S
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」シリーズにてアスラン・ザラ機として活躍した「セイバーガンダム」がついに1/100スケールで立体化。セイバーガンダムに特徴的なMS形態(戦闘形態)とMA形態(巡航形態)への変形が可能。劇中イメージをさらにブラッシュアップしたフォルムとなり、各部にハードディテールを施しスタイルとリアル感を確保。セイバーガンダムのパーツ構成をシンプルにして組み立てやすさを追求。ヒジ関節は新たに2重関節機構を採用し、従来の1/100シリーズに比べその可動範囲が拡大。足のツマ先とカカト部は可動し、ポージング時の接地の安定性とMA形態時の折り畳み状態を再現。フロントアーマー、サイドアーマー、リアアーマー、レガースアーマーなどモビルアーマー時の安定翼や尾翼と捉え、各部を可動させる事で航空兵器としてのリアリズムを演出。ビームサーベル、ビームライフル、シールド、握り手×2(両手)が付属。ビームライフルのセンサー部などはクリアパーツでよりリアルに再現。
メーカー希望小売価格2,730円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ 1/100スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【ZGMF-X23S セイバーガンダム】
「ZGMF-X23S セイバー」はその開発系譜などから、同じ変形機である「ZGMF-X24S カオス」とは兄弟機と言える関係にあるが、外見的形状などの共通点は皆無といっていい。型式番号の数字「23」の「2」は航空機系統を、「3」は開発ナンバーを示す。カオスが多数の武装を装備した火力重視の機体対し、本機はスタンダードな装備によるMSならではの機動性を重視した機体であるといえる。この機体も他のセカンドシリーズ同様にデュートリオンビーム送電システムを採用しており、送電ビーム発振装置を持つ艦艇などとの連携により長時間の戦闘行動が可能となっている。当機セイバーガンダムはその型番から同シリーズで最も初期に設計され開発が進められた機体であると見られるが、その設計の先鋭さゆえか、続いて平行開発される機体からもたらされる技術的なフィードバックが必要となる事が判明していくのである。結果的に他のセカンドシリーズの4機よりもロールアウトが遅れることになった。(そのことが幸いし、アーモリーワンにおける連合軍特殊部隊ファントムペインによる強奪事件からは免れる事になる。) しばらくはこの機体を担当するパイロットも不在のまま、搭載予定母艦であった強襲艦ミネルバもその完成を待たず先発してしまい、プラント本国のデッキに保管されることとなった。後に、プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルより、イザークとディアッカの説得によりザフトに復隊することとなった アスラン・ザラ へ ザフト特務部隊FAITHの称号とともに下賜され、ようやくミネルバへと合流を果たす事になるのである。本機「ZGMF-X23S セイバーガンダム」は戦闘機型MAへの可変機構が最大の特徴で、両形態を活かした一撃機離脱戦法を最も得意としている。その機動性はセカンドシリーズの中でも一、二を争う程で、1G下の空中における機動力は「AMF-101 ディン」や「AMA-953 バビ」などの大気圏内専用機も含めた全MS中においてもトップクラスに位置する。さらに、攻撃力についても破格であり、通常のものより機能が強化された「MA-BAR70 高エネルギービームライフル」に加え、MA時に双胴の機首となる背部バインダーには、「M106 アムフォルタスプラズマ収束ビーム砲」、「MA-7B スーパーフォルティスビーム砲」を各2門装備している。これは、かつてのフリーダムに搭載された「M100 バラエーナプラズマ収束ビーム砲」、ジャスティスに搭載された「MA-4B フォルティスビーム砲」をデュートリオンビーム送電システム対応仕様に改良したタイプで、特にエネルギー変換効率が高められており、射撃戦においても高い戦闘能力を発揮しうる。セイバーとは「救世主」「救済者」などの意。
武装:MMI-GAU25A 20mmCIWS×2、M106 アムフォルタスプラズマ収束ビーム砲×2、MA-7B スーパーフォルティスビーム砲×2、MMI-GAU2 ピクウス76mm機関砲×2、MA-M941 ヴァジュラビームサーベル×2、MA-BAR70 高エネルギービームライフル、MI-RD11 空力防盾
主なパイロット:アスラン・ザラ
発売開始時期2006年10月頃
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スタンダードな百分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのマスターグレードに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。