1/100 フォースインパルスガンダム + ソードシルエット エクストラフィニッシュver ZGMF-X56S/α
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/100 フォースインパルスガンダム + ソードシルエット エクストラフィニッシュver ZGMF-X56S/α
インパルスガンダムのエクストラフィニッシュバージョン。その非鏡面のメッキ加工は、デスティニーシリーズのガンダムタイプに特徴的なバリアブルフェイズシフト装甲はかくありきと思わせる美しい仕上がり。このキットにはフォースシルエットだけでなく、キラのフリーダムガンダムを撃破したソードシルエットの大型剣エクスカリバーなどが付属。コアスプレンダ-、チェストフライヤー、レッグフライヤー、各種形態への完全変形はもちろん可能。変形に必要となる各ポイントにストッパーを入れることで、変形後でもきっちりとディスプレイ可能。
メーカー希望小売価格6,300円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ 1/100スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【ZGMF-X56S/α フォースインパルスガンダム】
ユニウス条約締結後、ザフトによって造られたセカンドステージモビルスーツの一機。セカンドシリーズは核融合炉を内蔵していないため、総合能力ではZGMF-X10AフリーダムやX09Aジャスティスに及ばないが、局地戦などで機体ごとの長所を最大限発揮させることができれば、それらを上回る事も可能。インパルスは、フェイズシフト装甲をさらに推し進めたヴァリアブルフェイズシフト装甲や、シルエットシステムと呼ばれる機構の採用が特徴的な機体で、かつてのGAT-X105ストライクのストライカーパックシステムのように武装の換装により一機で多彩な戦局へ対応させる事を主眼に設計された。このシルエットモジュールは様々なプランが存在し、特に実用性の高いとされた3種が専用運用艦ミネルバに実戦配備された。(高機動戦仕様であるフォースシルエット、接近戦仕様であるソードシルエット、砲撃戦仕様であるブラストシシルエットの3仕様。)これらのシルエットは、必要とされるエネルギーがそれぞれ異なるため、装着したシルエットにより機体に与える負荷が異なり、装着したシルエットによりヴァリアブルフェイズシフト装甲の色が変化するので、これに数度相対した者にとっては全く別の機体として認識される事もあった。また、デュートリオンビーム送電システムに対応しており、着艦することなくエネルギーの回復を行うことで長時間の活動が可能になっている。インパルスの本体はチェストフライヤー、レッグフライヤー、コアスプレンダーの3つから成り立っている。チェストフライヤーはインパルスの上半身を、レッグフライヤーは下半身を構成する部分である。コアスプレンダーは小型戦闘機としての運用が可能であるが、その武装が貧弱な事もあり、単機で実戦力として運用される事はほとんど無かった。合体時には変形し、インパルスのコックピットになる。出撃時は他のMSとは異なり、本体は上記の3パーツに分離した状態から発進する。 それに加え、そのときの任務、戦況に合わせ選択されたシルエットが無人牽引機シルエットフライヤーの後部にシルエットモジュールとして接続された状態で発進する。 発進は搭載艦ミネルバブリッジ真下にある専用カタパルトにて行われ、コアスプレンダー→チェスト→レッグ→シルエットの順に発進する。なお、ミネルバ艦内整備ハンガーには、チェストフライヤー、レッグフライヤーの予備機が用意されており、オーブ近海での戦闘やエンジェルダウン作戦にてフリーダムと交戦した際には破損した上半身や下半身、シルエットを戦闘中に換装する場面が印象深い。既存のモビルスーツの概念を覆す万能機として完成されている印象が強いが、専用運用艦でしか運用できない事や機体構造の複雑化による整備性の悪化と高コスト化など分離・合体システム機特有の欠点を持つ。フォースシルエットを装備した機動性を重視した形態での運用を特に フォースインパルスと呼ぶ。この形態は最も使用頻度の高いシルエットであり、機体色は白と青をその基調とする。シルエットを装着していないインパルスもこの色である事から、使用時の機体のエネルギーバランスも安定していると形態であるとされている。
武装: MMI-GAU25A20mmCIWS×2、M71-AAK「フォールディングレイザー」対装甲ナイフ×2、「MA-BAR72高エネルギービームライフル」、MMI-RG59V機動防盾、(フォースインパルス):MA-M941ヴァジュラビームサーベル×2
主なパイロット: シン・アスカ、ルナマリア・ホーク
発売開始時期2005年9月頃
ネット通販ガンプラ販売サイトごとの価格や在庫について
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スタンダードな百分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのマスターグレードに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。