1/144 グフ フライトタイプ (HG 第08MS小隊) MS-07H-8
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 グフ フライトタイプ (HG 第08MS小隊) MS-07H-8
OVA、機動戦士ガンダム第08MS小隊シリーズ、待望の1/144スケールキット第五弾は「グフ飛行試験型 (08MS小隊版)」。ハイグレード( HG )シリーズならではのクオリティで設計。特徴的な脚部形状を始め、シールドにマウントされたガトリング砲などをバランスよく立体化。各部の関節もポリパーツで十分に可動。アプサラス3の護衛機として出撃した印象深いこの機体の劇中シーンをぜひ立体で、あなたの手元で再現してみよう。
メーカー希望小売価格1,050円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム 第08モビルスーツ小隊
【MS-07H-8 グフフライトタイプ】
陸戦兵器であるMSの戦場への迅速な移動は地球連邦軍・ジオン公国軍を問わず懸案事項の一つであった。地球上での占領地域の拡大に伴い、重力下での白兵戦用MSとして実戦投入された公国軍のMS-07B グフとてそれは例外ではなかった。グフそのものの運用では、MS輸送能力を有するドダイYSの運用で一応の戦果を上げたが、人的資源の問題などからMS単体での飛行能力の実現を目指して開発が進められたのがMS-07H 飛行試験型である。アリゾナ・フラットネイル空軍基地において、ビリー・ウォン・ダイク大尉らによってフライトテストが重ねられていたが、4号機にあたるMS-07H4は空中で四散炎上するなど、実用化にはなかなか至らなかった。その飛行試験タイプのうち8番目にあたる設計試作タイプがこのMS-07H8である。この機体はアジア方面に配備されており、実戦運用が確認されているのは今のところ2機のみである。試作MAアプサラスの完成に執念を燃やすギニアス・サハリン技術少将により、脚部の熱核ジェットエンジン・バックパック・スラスターの強化、可動式の安定翼の追加、シールドガトリングの追加など独自のアップデートが成され、空中でのドップに代わるアプサラス3の随伴機としての運用が企画されていた。
発売開始時期1998年7月頃
ネット通販ガンプラ販売サイトごとの価格や在庫について
激安1/144 グフ フライトタイプ格安1/144 グフ フライトタイプ最安値をまとめて比較
>>限定品、仕様変更、スペシャルバージョンなど、そのモデルにより近い物が代替表示される事があります。
>>取り扱いそのものや、商品が無い場合、対象サイトのトップページ等が表示される場合があります。
スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。