1/144 陸戦型ガンダム VS MS-06J ザク2 (HG 第08MS小隊) RX-79G
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 陸戦型ガンダム VS MS-06J ザク2 (HG 第08MS小隊) RX-79G
OVA、機動戦士ガンダム第08MS小隊シリーズ、待望の1/144スケールキット第一弾。「RX-79G 量産試作型ガンダム」と「MS-06JザクII」をセット。ハイグレード( HG )シリーズならではのクオリティで設計。各部の関節もポリパーツで十分に可動。劇中のシーンをぜひ立体で、あなたの手元で再現してみよう。
メーカー希望小売価格1,575円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム 第08モビルスーツ小隊
【RX-79G 陸戦型ガンダム】
一年戦争時、V作戦により開発されたRX-78-2ガンダムの先行量産型であり、同機の開発の際に生じた余剰パーツや規格落ちパーツを流用して生産された機体。宇宙戦闘用の装備はすべて取り外し、完全な陸戦用の機体として設計されている。構造の簡素化のため、コアブロックシステムも外されているものの、ガンダムのものとほぼ同等の性能を持つ高出力ジェネレータやルナ・チタニウム合金製の装甲など、極めて高い性能を有する。陸戦型ガンダムの背部には予備兵装用のコンテナを装備することが可能で、コンテナ内部にはユニット化した180mmキャノンやバズーカ砲、ロケットランチャーなどの大型火器を作戦に応じて収納し、携行することができる。陸戦型ガンダムは20機程度が生産され、地球上での激戦区のひとつである東南アジア方面軍の機械化大隊に主に配備された。また、砂漠での運用のために、関節部やマニピュレータに防護カバーを装着させ、防塵化された仕様も存在する。なお本機の補修用パーツは、パーツそのものの希少性から慢性的な不足傾向にあり、正規品での補修ができない状況も多数見受けられた。その際、性能は劣るものの構造が似ている陸戦型ジムの補修パーツやその他のジャンク品などを流用して修理されることも多く、多くの現地改修型を生み出す要因ともなった。シロー・アマダ少尉の乗機を改修したガンダムEz8もそのひとつである。
武装 ビームサーベル×2、ビームライフル×2、100mmマシンガン、頭部バルカン砲、ロケットランチャー、180mmキャノン 他
主なパイロット: シロー・アマダ、カレン・ジョシュア、テリー・サンダースJr、ミケル・ニノリッチ
【MS−06F/J ザク2 】
MS−06F/J ザク2 は宇宙世紀初の制式量産型モビルスーツで、MS-05ザクI(通称旧ザク)の性能をさらに向上させた機体である。それまでのMS-05に比べ、動力伝達系統の改良や稼働時間の向上がなされ、この機体の完成をもってジオン公国軍は当時30倍以上とさえ言われた圧倒的国力、物量差を誇る地球連邦軍に対し戦争を挑む事を決意したとも言われている。実際にジオン公国は、この機体の積極的な運用によって大戦初期、南極条約締結以前のザクバズーカによる戦術核弾頭の運用やその後の地球へのコロニー落としなどにより、開戦当初の総人口の約半数を死に追いやった。この機体の従来の兵器に無い特徴として、ミノフスキー粒子散布下における電子機器の機能制限や誘導兵器の無効化といった環境の中、有視界による近接、直接攻撃を積極的に行いうる点だと言える。それを実現する為に単機で様々な環境下での運用に耐え(汎用性が高く)、オプション武器・装備も多彩で、汎用タイプでは対処しきれない場合においては様々な特殊環境に合わせて任意にカスタマイズ可能という幅広い拡張性を持っている点が見逃せない。中でもF型に分類される機体は最も量産、運用された宇宙戦闘に特化したタイプで知られ、もう一方のJ型は宇宙での機動に必要な姿勢制御などの推進系やプロペラントなどを廃し、軽量化もしくは各部のシーリングなどの重力下での運用性を付加した地上戦タイプとして名高い。主要武装は専用の120mmマシンガン(ザクマシンガン)もしくは280mmバズーカ(ザクバズーカ)を装備し、また対艦船用近接兵器(後に対モビルスーツ用にも転用された)のヒートホーク(斧の刃部分から高温を発し敵の装甲を焼き切る格闘兵器)も装備する。
発売開始時期1996年4月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。