1/144 ガンダムアスクレプオス (HG ガンダムW) OZ-10VMSX
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 ガンダムアスクレプオス (HG ガンダムW) OZ-10VMSX
「新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT」に登場するガンダムアスクレプオスが1/144スケールで登場。肩部バインダーの変形やバックパックの可動等により高機動モードから、ズゴックなどを思わせるフォルムの接近戦モードへの変形を再現。肩部バインダー内部の大口径ノズルや収納状態のビームソード等,ディテール細部もリアルに再現。ビーム部にクリヤーパーツを使用したビームソード等の武器が付属。マーキングシール,ホイルシールと詳細な解説書付き。
「アクスレプオス」で商品登録されている販売店もあるのでそちらで検索するのもコツ。→アクスレプオス アスクレプオス
メーカー希望小売価格840円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 新機動戦記ガンダムW
【OZ-10VMSX ガンダムアスクレプオス】
破損したガンダムジェミナス02をOZプライズが回収し、「G-UNIT」用として新たに開発されていた部品を組み合わせて修復したモビルスーツ。接近戦を主眼に置いたこの機体は、大型のバックパックを頭部に覆い被せ、両肩部のパーツを接近戦用のクローとして両腕部に装備させる「接近戦モード」に変形することで作戦に対応する。OZプライズ回収前は、ジェミナス01の持つ「ベルテクス」のコードに対して、「オービット」というコードを持っていた。『新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT』の本編にあたる『新機動戦記ガンダムW』において、OZのモビルスーツは黄道十二星座から名前がとられていたが、本機は近年の13星座の星占いで従来の12星座に加えられたへびつかい座の由来、医神アスクレピオスから名前が付けられている。パイロットは、初出撃の際はOZプライズのロッシェ・ナトゥーノであったが、それ以降はMO-XからOZプライズについたDr.ペルゲが連れてきた仮面のモビルスーツパイロット、シルヴァ・クラウン(オデル・バーネット)となる。
武装:ビームソード×2、パイソンクロー×2、ラピッドショット×4
主なパイロット:シルヴァ・クラウン(オデル・バーネット)、ロッシェ・ナトゥーノ
発売開始時期1997年7月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。