1/144 ガンダム アストレイ ブルーフレーム MBF-P03
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 ガンダム アストレイ ブルーフレーム MBF-P03
月刊誌ガンダムエース、少年エース掲載の「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY、AstrayR」に登場する準主役機「ガンダムアストレイ(ブルーフレーム)」。ビームライフル、シールドなどが付属。
メーカー希望小売価格420円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED
【MBF-P03 ガンダム アストレイ ブルーフレーム 】
3機の先行試作アストレイの一機。ブルーフレームにはアストレイ用追加装備の設計データがインストールされていた。パイロットの叢雲劾はこのデータから各種のオプションを製作し、任務に使用している。エネルギー消費が大きいビーム兵器の使用を極限まで抑えることで、長時間にわたって多くの敵と戦うために作られたのがフルウェポンである。そのため、武装は実体弾兵器が中心となっている。また、これらの武器は全弾撃ち尽くしたものから順次破棄することで、機体の軽量化を図れるようになっている。後に機体の大破、改修が行われるまでのブルーフレームのメイン装備といえるものであり、イライジャ・キールのカスタムメイド・ジンとの連携でバクゥとジンからなる4個小隊を撃破した記録も残っている。アストレイは元々、オーブ連合首長国がヘリオポリスにて極秘裏に開発したモビルスーツで、装甲を最低限に抑え、重量を極限まで軽くすることで他のモビルスーツにはない機動性を持つ。地球連合からもたらされた技術を盗用して作られており、ザフトによるヘリオポリス襲撃時には機密保持のため破壊されるはずだった。最低限の装甲しか持たないため、直撃弾に対しては非常に貧弱である。これは、アストレイシリーズが「攻撃を受けずにかわす」という開発コンセプトで設計されたからである。「PS装甲で攻撃に耐える」ことをコンセプトに設計された地球連合の5機の試作MS、GAT-Xシリーズとは設計思想が根本から異なる。パーツ状態のものも含めて5機がロールアウトしたが、ヘリオポリス襲撃時に発見されたのは3機のみである。 発見された3機のアストレイは、すべてスペック検証用の実験機であり、オーブ本国ではその量産機であるM1アストレイが開発・量産されている。
武装:75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×2、ビームライフル、ビームサーベル×2、コンバットナイフ「アーマーシュナイダー」×2、他 (フルウェポン追加):8連装短距離誘導弾発射筒、M68キャットゥス500mm無反動砲×2、M68バルデュス3連装短距離誘導弾発射筒×2、他
主なパイロット:叢雲劾
発売開始時期2002年11月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。