1/144 ブリッツガンダム GAT-X207
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 ブリッツガンダム GAT-X207
ブリッツガンダムが1/144スケールのリーズナブルなコレクション価格で登場。シリーズ中最もボリュームのある大型武器「トリケロス」を右腕に装備し、左腕にはトリプルクロー兵器「グレイプニール」を装備。ツメは開閉2パターンを選択可能。
メーカー希望小売価格420円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED
【GAT-X207 ブリッツガンダム 】
中立コロニー、へリオポリスで建造されるが、イージスガンダム・バスターガンダム・デュエルガンダムとともにザフトに奪取された。その後は同軍のニコル・アルマフィがパイロットとなりストライクガンダムとの戦闘を繰り広げるが、オーブ近海での戦闘で撃破されている。なおこの機体は、他の4機同様に「フェイズシフト装甲」を搭載し、X100系のノーマルフレームに特殊機能を加味したX200系の特殊フレームを使用する。本機体に搭載されている特殊機能としては、攻盾システム「トリケロス」に代表されるような実験的とも言える兵器や、「ミラージュコロイド」と呼ばれるステルス機能などがある。撃破されたブリッツガンダムの右腕は後に回収され、『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』に登場する「ガンダムアストレイ・ゴールドフレーム天(アマツ)」に移植されている。
※ミラージュコロイド :::可視光線を歪め、レーダー波を吸収するガス状物質。これを磁気で機体周囲にまとうことにより、ブリッツは肉眼でもレーダーでも見えなくすることができる。ただし、この機能を展開中はフェイズシフト装甲が使用できないという欠点があり、更にコロイド粒子を機体の周囲に磁気で定着させているため、フェイズシフト装甲同様に電力消費が著しく連続85分間(小説では80分)という使用時間の制限がある。また、水中では機能しない。これはおそらく電磁力よりも水の浮力が大きいため、ミラージュコロイドがまとえないからと思われる。しかし、ミラージュコロイドはジェネシスやNダガーNなどにも採用されており、この機構の有効性を語っている。
武装:攻盾システム「トリケロス」、(ビームサーベル)(50mm高エネルギービームライフル)(3連装超高速運動体貫徹弾「ランサーダート」)、ピアサーロック「グレイプニール」、ミラージュコロイド
主なパイロット:ニコル・アマルフィ
発売開始時期2003年1月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。