1/144 ブレイズザクファントム(ハイネ専用機) ZGMF-1001/K
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 ブレイズザクファントム(ハイネ専用機) ZGMF-1001/K
ザフトの超エリート「フェイス」の一員「ハイネ・ヴェステンフルス」が「グフ・イグナイテッド」受領前に搭乗していたとされるオレンジカラーの「ブレイズザクファントム」が1/144スケールのリーズナブルなコレクション価格で。背部の”ブレイズウィザード”は、ミサイルポッドハッチが開閉可能。ビーム突撃銃やハンドグレネードの他、ビームトマホークが付属。ブレイズウィザードを肩越しに展開することで、劇中でお馴染みのミサイル砲撃シーンも楽しめます。
メーカー希望小売価格525円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【ZGMF-1001/K ブレイズザクファントム】
ユニウス条約締結後、ザフトによって造られたザクウォーリアの上位機種で、主に指揮官や隊長が搭乗する。今のところイザーク機、ディアッカ機、レイ機、ハイネ機、マディガン機、イライジャ機が確認されている。ザクウォーリアと同じく装備や武装を追加・変更することで様々な戦局面に対応することが出来る。隊長級のパイロットが搭乗することからパーソナルカラーの機体が多い。レイ機は白色、イザーク機は水色、ディアッカ機は黒色、ハイネ機はオレンジ色、マディガン機は黒色に白十字ライン、イライジャ機は、通常時は白と灰色だがPS装甲(フェイズシフト)使用により、赤と白のカラーリングへと変化する。また第9話ではパイロット不明ながら紫色の機体も確認されている。右肩部にもシールドが追加され、防御能力が向上し、さらにビームトマホークが4本、ビーム突撃銃用ビームマガジンを同時に4つ携行できるようになるなど武装面の向上も見られる。なおこの機体はザクウォーリアと供に先行量産型で配備されているため、配備数が少なくザフトレッドなどエリートや、それに匹敵するエースパイロット、歴戦の熟練パイロットに優先的に配備されている。ブレイズウィザードは、高機動戦用に開発されたウィザード。重量は16.5tと重め。しかし、両肩に高出力のブースターポッドを搭載しており、他のパックとは比較にならないほどの機動性を得られる。 また、同じポッドにAGM138ファイヤビー誘導ミサイルを装備しており、同時発射数の多さを生かした弾幕形成に威力を発揮する。劇中で最も多く登場している装備でもある。
武装:AGM138ファイヤビー誘導ミサイル、他
主なパイロット:ディアッカ・エルスマンやレイ・ザ・バレル、ハイネ・ヴェステンフルス
発売開始時期2005年2月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。