1/144 デスティニーガンダム ZGMF-X42S
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 デスティニーガンダム ZGMF-X42S
「機動戦士ガンダムSEEDデスティニー」でシン・アスカが搭乗する「デスティニーガンダム」が1/144スケールのリーズナブルなコレクション価格で。スマートで良好なスタンディングポーズ。右手首の可動軸によりポージングの自由度がアップ。
メーカー希望小売価格630円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【ZGMF-X42S デスティニーガンダム】
「運命」という名を冠したこの機体は ZGMF-X666S レジェンドガンダム と共に開発された。 シン・アスカの搭乗を前提としており、彼に合わせた調整がなされている。プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルを中心とした開発チームが、戦争終結を目指し作り上げた。本機もセカンドステージシリーズに分類されるがを従来の同シリーズの機体をはるかに超える性能を持っており、また従来の同シリーズのコンセプトが「機体構造の変形及び換装によって単機で局地戦用MSに匹敵する戦闘力を発揮する」であったのに対し、本機は「高出力によって多数の兵装を装備し、単機であらゆる戦況に対応する」といえるものとなっている。にもかかわらずセカンドシリーズに分類され、それら同様に型番にS(セカンド)がついているのは秘密裏に開発した最新型動力搭載MSということが、型番等から発覚されないようにするためである。換装なしでX56Sインパルスの各シルエット装備時を上回る戦闘力を持ち、近距離から遠距離までのあらゆるレンジに対応可能(ただし、専属パイロットであるシンの戦い方を考慮してか、比較的近距離〜中距離戦用の装備が多い)な高い汎用性を獲得している他、ミラージュコロイド技術の応用により、高速機動時に背部ウイングからミラージュコロイドと同等のコロイドを散布することで、自機の残像を作り出すことも可能な、ザフトにおいてレジェンドガンダムと並ぶ最強とも言えるMSである。一方でレジェンドと同様装備の多くが既存のものを発展させたもので、掌底部、翼部、動力部(後述)以外にザフト独自の画期的な最新技術があまり見受けられないのは、兵装の信頼性に重きを置いたという以外に、ザフトがかつてX10AフリーダムやX09AジャスティスのN(ニュートロン)ジャマーキャンセラー、セカンドシリーズのデュートリオンビーム送電システムを他勢力に奪われた経験があり、万が一本機が奪取された場合でも、最新技術の流出を防ぐためと言われている。この機体の原型はインパルスに新型シルエット「デスティニーシルエット」を装備した「デスティニーインパルス」だが、かつてない重武装と高出力なシステムにインパルスの機体構造が耐えられないことが判明。このハイスペックを維持するために十分な機体強度を持つ新規の非変形型機体フレームと最新型の動力機関「ハイパーデュートリオン」を採用した。この機関はセカンドシリーズに採用されたデュートリオンビーム送電システムと、核エンジンを組み合わせた複合型動力機関であるが、この機体には核動力を可能にするために必要なNジャマーキャンセラーを搭載していない。ゆえに、デスティニーの複合型動力機関のエネルギーの供給はNジャマーキャンセラー搭載機とは異なり事実上の無尽蔵ではなく、長期に渡り戦闘体勢を維持するためには母艦からの補給が必要である。先述の通り本機はNジャマーキャンセラーは搭載していないが、ミラージュコロイド技術を使用しているため、ユニウス条約に違反した機体であるといえる。
武装: MMI-GAU26 17.5mmCIWS×2、MX2351 "ソリドゥス フルゴール" ビームシールド発生装置×2、RQM60F "フラッシュエッジ2" ビームブーメラン×2、MMI-714 "アロンダイト" ビームソード、M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲、MMI-X340 "パルマ フィオキーナ" 掌部ビーム砲×2、MA-BAR73/S 高エネルギービームライフル
主なパイロット: シン・アスカ
発売開始時期2005年5月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。