1/144 ガンダムエピオン OZ-13MS
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 ガンダムエピオン OZ-13MS
「新機動戦記ガンダムW」に登場するガンダムエピオンが1/144スケールで登場。生物的なラインを内包したフォルムが特徴で、各関節も十分に可動、劇中の様々なポーズが取れます。双頭竜のようなバードモードへの変形も出来ます。ビームサーベルヒートロッド付属。
メーカー希望小売価格630円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 新機動戦記ガンダムW
【OZ-13MS ガンダムエピオン】
5機のガンダムを参考にトレーズ・クシュリナーダが開発させた決戦用MS。トレーズの騎士道精神を反映して白兵戦用武器しか装備しない潔い(いさぎよい)設計になっており、MA形態から高速で敵の懐に潜り込み両断するといった一撃離脱戦法を得意とする。基本性能は、その設計から建造までが最新である為、僅かながらウイングガンダムゼロを上回っており、事実上A.C.195における最強のMSである。なお、本機の可変機構は脚部を背面に折りたたむのみの簡単なものとなっているが、この事は、機体の剛性を維持しつつも、MS形態とバードモードでそれぞれの機能にメリハリを持たせながら、なおかつ変形が最短時間で完了する事を意味し、最も実用的な構造が採用されていると言えるだろう。
武装はヒートロッドと大出力ビームソードのみである。武装は少ないものの、後にゼクスがビームソードで宇宙要塞バルジを一刀両断したように、使い方によっては恐るべき戦闘力を発揮する。また、本機はウイングゼロに搭載されているゼロシステムと同種の「エピオンシステム」を搭載している。トレーズが”この機体に乗って勝者になってはならない”と言っていたように、基本的にはゼロのものと同じシステムだが、ゼロシステムが勝利のみを追求するのに対し、エピオンは、そのシステムが見せるものから未来のために敗北を選択することができる。その禍々しい見た目に反して、ヒーロに特有の気高さのようなものを感じられる機体である。
武装:ビームソード、ヒートロッド、エピオンクロー×2
パイロット:ミリアルド・ピースクラフト(ゼクス・マーキス)、ヒイロ・ユイ
発売開始時期2000年7月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。