1/144 フリーダムガンダム ZGMF-X10A
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 フリーダムガンダム ZGMF-X10A
新主人公機「フリーダムガンダム」が1/144スケールのリーズナブルなコレクション価格で登場。リアウイング展開可能。様々な表情のついた手首パーツが付属します。専用のビームライフルとシールドが付属。各関節にはボールジョイント式のポリパーツを使用し、滑らかな可動を再現。
メーカー希望小売価格420円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED
【ZGMF-X10A フリーダムガンダム】
ザフトが開戦当初に実戦投入した核融合を無効化する「ニュートロンジャマー」の地球圏への広域展開により、MSの運用においてはバッテリーによる稼動方式がその主流となっていた。当然、そのエネルギー効率には限界があり、慢性的なエネルギー不足を余儀なくされた。ザフトはその克服の為、極秘にニュートロンジャマーキャンセラーを連合に先駆けて実用化。新たにモビルスーツへの搭載を可能とした。これによりフェイズシフト装甲(PS装甲)の稼働時間が事実上無制限となり、これまで搭載が不可能だった高出力の兵器を使用可能とし、理論上無充電での活動が可能となった。新OS「G.U.N.D.A.M.COMPLEX」(Generation Unsubdued Nuclear Drive/Assault Module Complex=核駆動を使った世代の強襲モジュール)を採用しており、マルチロックオンシステムにより最大10機を同時にロックオン可能で、多数の敵に対しての同時攻撃が可能となっている。なおこのマルチロックオンシステムは、ミーティアとドッキングして運用した際の火器管制を想定しているものと思われ、モビルスーツ単体として見た場合、明らかにオーバースペックと言えるほどの性能を有している。更に、背部の羽を展開することで、ハイマット(High Maneuver Aerial Tactical=高機動空戦)モードになり、空中戦における機動性を更に高めることが出来る。盾は従来の「アンチビームシールド」ではなく、アークエンジェル級の外部装甲に使用されている「ラミネート装甲」の改良技術が採り入れられ、カラミティガンダムが放ったスキュラを正面から受け止め、なおかつ押し戻すという極めて高い対ビーム防御力を示した。核動力による無限のエネルギー供給とダウンすることの無いPS装甲、従来のモビルスーツを遥かに凌駕する機動性、敵モビルスーツを一撃で破壊しうる高火力の砲門の複数装備とミーティアとの連携による更なる重火力化、これにパイロット・キラ・ヤマトの技量も加わり、コズミック・イラのモビルスーツでは最強のMSに数えられる。
武装: MMI-GAU2ピクウス76mm近接防御用機関砲×2、MA-M20ルプス・ビームライフル、MA-M01ラケルタ・ビームサーベル、M100バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲×2、MMI-M15クスィフィアス・レールガン×2、ラミネートアンチビームシールド
主なパイロット: キラ・ヤマト
発売開始時期2003年4月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。