1/144 ガイアガンダム ZGMF-X88S
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 ガイアガンダム ZGMF-X88S
ガンダムSEED DESTINY に登場する「ガイアガンダム」。1/144スケールのリーズナブルなコレクション価格ながら、5色のイロプラを採用し、ガイアガンダムの設定カラーを極力再現。鉄アレイ形状の新型ポリパーツによる二重関節により、可動範囲を拡大。可動箇所は、首、肩、股間、足首など。
メーカー希望小売価格525円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【ZGMF-X88S ガイアガンダム 】
ユニウス条約締結後、ザフトによって造られた新型可変モビルスーツで4足獣型のモビルアーマー形態に変形できる。名前の「ガイア」は「大地」を意味し、変形後のモビルアーマー形態は陸上戦に特化している。4足で移動するモビルアーマー形態は、前大戦の地上戦で高い機動性を生かし活躍した陸戦型モビルスーツ「バクゥ」を参考にしたものであると思われる。モビルアーマー形態は本来は地上用であるはずだがアニメ第4話ではスペースデブリの上を、第6話ではユニウス・セブンの上を変形して走行している。劇中では物語冒頭にザフトの軍事工廠アーモリーワンからカオス、アビスとともに地球連合軍の特殊部隊「ファントムペイン」によって強奪され、以降地球側の戦力として使用された。武装はビームライフル、ビームサーベルのほか、背中にグリフォン2ビームブレイドを2本装備している。また、ザフトの新開発したエネルギー供給システムであるデュートリオンビーム送電システムにも対応している。第25話で単独出撃し、インパルスとセイバーと交戦したが敗れて、ミネルバに鹵獲され、パイロットのステラも捕虜になる。その後、第27話にて機体は何処かに輸送され行方知れずであったが、その後、ラクスクラインのエターナルからの発進が確認されたがその間の経緯は不明でその謎も多い。この時のガイアガンダムは、バリアブルフェイズシフト装甲に改良が加えられたオレンジ色をしており、砂漠の虎アンドリューバルトフェルドの搭乗機として、エターナルの防衛やキラ・ヤマトのストライクフリーダムの乗り換えの際の援護に活躍している。
武装:「MA-BAR71XE高エネルギービームライフル」、MA-M941ヴァジュラビームサーベル×2、MMI-RS1機動防盾、MMI-GAU25A 20mmCIWS×2、MA-81R「ビーム突撃砲」×2、MR-Q17X「グリフォン2ビームブレイド」×2
主なパイロット:ステラ・ルーシェ、リーカ・シェダー、アンドリュー・バルトフェルド
発売開始時期2004年12月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。