1/144 ゲイツ (モビルスーツゲイツ) ZGMF-600
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 ゲイツ (モビルスーツゲイツ) ZGMF-600
ザフト軍次期汎用量産型MS「ゲイツ」が1/144スケールのリーズナブルなコレクション価格で登場。一般公募のメカデザインコンテストからプロによるクリンナップにより誕生したMS。関節にボールジョイントを使用し、滑らかな可動を再現。シンプルパーツ構成。機体色はシールといろプラにより再現可能。
メーカー希望小売価格420円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED
【ZGMF-600 ゲイツ 】
コズミック・イラ71年当時、ジンの後継機として開発されたザフトの次期主力量産型モビルスーツ。カタログスペック上では指揮官機のシグーを上回る性能を誇る。ザフトの量産型モビルスーツとして初めてビームライフルを装備する機体。ラウ・ル・クルーゼが操縦するのは先行試作機で、彼のパーソナルカラーであるグレーの塗装が施されている。また、ドレッドノートのテストに参加した時は、叢雲劾がこの機体を操縦していた。なお、この機体のデザインは2003年に開催した「機動戦士ガンダムSEEDメカコンテスト」において一般公募の中から最優秀作品としたものをリファインしたもの。特殊な装備としてはMA-MV03 2連装ビームクローとエクステンショナル・アレスターEEQ7Rの2つ。前者は、地球連合軍から奪取したブリッツのトリケロスを参考に開発されたと思われる、2基のビームクロー出力デバイスを備えた対ビームシールド。左手に保持するシールドから爪の様に湾曲した2本のビームの刃を出力し、ビームライフルを右手に保持したまま格闘戦を行う事が可能。武器としての取り回しの良さを考慮してか、シールド自体はやや小型。 同時に2本のビームクローを出力するのはビームの刃の幅を擬似的に広げる事で敵に回避されにくくする為と思われるが、マイナーチェンジバージョンであるゲイツRの複合兵装防盾システムではエネルギー消費量の削減を優先してか1本に減らされている。 後者は、ロケットクロータイプの帯電式アンカーの事。相手に伸ばす事で使用する兵器。しかし劇中ではほとんど活躍せずマイナーチェンジ機のゲイツRには搭載されていない。恐らく実戦での使用価値が疑問視されたからだろう。グフイグナイテッドのヒートロッドと共通点があるが技術的なつながりは不明。
武装: MA-M21G ビームライフル、MA-MV03 2連装ビームクロー、ピクウス76mm近接防御機関砲×2、EEQ7R エクステンショナル・アレスター×2
主なパイロット: ラウ・ル・クルーゼ、叢雲劾
発売開始時期2003年10月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。