1/144 ガンダムグリープ (HG ガンダムW) OZ-19MASX
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 ガンダムグリープ (HG ガンダムW) OZ-19MASX
「新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT」に登場するガンダムグリープが1/144スケールで登場。背部大型バインダーの変形ギミック等により,MS戦闘モードから,モビルアーマーモードへの変形を再現。スネ部バリアブルスラスターの可動ギミック,ディテール細部も再現。平手等のハンドパーツや,ビームランサー等の武器が付属。マーキングシール,ホイルシールと詳細な解説書付き。
メーカー希望小売価格1,050円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 新機動戦記ガンダムW
【OZ-19MASX ガンダムグリープ】
領域を問わず高機動で稼働できるように開発された究極のモビルスーツであり、OZプライズに身を寄せていたシルヴァ・クラウン(オデル・バーネット)が秘密裏にOZの試作可変モビルスーツを入手、父マーク・バーネットが生前に理論を完成させていた新型のエンジンとジェネレーターを組み合わせて建造したものである。パイロットの神経接続により、機体を自在に制御するMSCS(精神同調型システム)を採用している。更にPXシステムのオーバーロードにより、限界を超えた性能を発揮することも可能である。モビルスーツ形態では運動性とリフレクトシールドを活かした格闘戦能力を発揮し、モビルアーマーの形態では超高速機動とバスターメガ粒子砲による砲撃を行う。また、中間形態アサルトモードでは高い防御能力と敏捷性を発揮する。中でもリフレクトシールドは、モビルスーツ形態で翼状に展開するフレキシブルジョイントで接続された防御シールドで、高密度シリコンカーバイドを発動させることで強力な反発力を発生させ、多方向からの攻撃(特にビーム系)を無効にすることができる。圧倒的な攻撃力と機動性、ガンダニュウム製の装甲を揃えたこの機体は、A.C(アフターコロニー)において最強のMSのひとつとされる。
武装:バスターメガ粒子砲、ビームランサー、リフレクトシールド×2
主なパイロット:アディン・バーネット
発売開始時期1997年11月頃
ネット通販ガンプラ販売サイトごとの価格や在庫について
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。