1/144 カオスガンダム ZGMF-X24S
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 カオスガンダム ZGMF-X24S
ガンダムSEED DESTINY に登場する「カオスガンダム」。1/144スケールのリーズナブルなコレクション価格ながら、イロプラを採用し、カオスガンダムの設定カラーを極力再現。鉄アレイ形状の新型ポリパーツによる二重関節により、可動範囲を拡大。可動箇所は、首、肩、股間、足首など。
メーカー希望小売価格525円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【ZGMF-X24S カオスガンダム 】
ユニウス条約締結後、ザフトによって造られた新型可変モビルスーツ。完成直後に地球連合軍の特殊部隊によってガイア、アビスと共に軍事工廠アーモリーワンから強奪された。名前のカオスとは「混沌」という意味である。背部のドラグーンシステムを発展させた機動兵装ポッドはMA-81R ビーム突撃砲、AGM141 ファイヤーフライ 誘導ミサイルを搭載し重火力な武装として使用する事が出来る他、重力下でのブースターとして扱う事により大気圏内でも単体飛行が可能になった。この機動兵装ポッドは改良により、特殊なコーディネイターではない一般のパイロットでも使用可能になっている。ただ、本体から分離させた時は量子通信によって操作する為膨大なエネルギーを消費するという弱点も備える。本機は高機動戦闘に優れた強襲型モビルアーマーに変形する事も出来、このモビルアーマー時にはカオスガンダムの持つビーム兵器の中でも最も強力なMGX-2235B カリドゥス改 復相ビーム砲の使用も可能となる。また近接戦闘時にもビームサーベルやビームクロウを駆使することにより対応出来る。なお、この機体にもデュートリオンビーム送電システムが採用されている。兵装ポッドは一応大気圏内でも使用可能だが、その際本体の推力が低下し飛行能力が落ちる、あるいはポッドの滞空時間が極端に短い等の理由からか、使用時間に制限がある。そもそもポッド自体エネルギーを多量に必要とする武装のためデュートリオンビーム送電システムがつかえない状況ではあまり活躍することができないという欠点がある。
武装:MMI-GAU1717 12.5mmCIWS×4(MS時)、MMI-GAU25A 20mmCIWS×2(MS時)、MA-M941 ヴァジュラビームサーベル×2
・MGX-2235B カリドゥス改複相ビーム砲(MA時)、EQFU-5X 機動兵装ポッド×2、(MA-81R ビーム突撃砲)、(AGM141 ファイヤーフライ誘導ミサイル×12)、MA-XM434 ビームクロウ×2、MA-BAR721 高エネルギービームライフル、MMI-RG330 巡航機動防盾、(MMI-GAU2 ピクウス76mm機関砲×2)
主なパイロット:スティング・オークレー 、コートニー・ヒエロニムス
発売開始時期2004年11月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。