1/144 マスターガンダム GF13-001HN2
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 マスターガンダム GF13-001HN2
「機動武闘伝Gガンダム」に登場するマスターガンダムが1/144スケールで登場。各関節も十分に可動する為、劇中の様々な格闘ポーズが取れます。ただし、背部のバインダーは格闘モードの重量バランスなどからマント形態にはなりません。
メーカー希望小売価格525円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動武闘伝Gガンダム
【GF13-001HN2 マスターガンダム】
東方不敗がクーロンガンダムから乗り換えた機体であるとされているが、その詳細は謎に包まれており、事実上詳細を知るのは東方不敗本人とネオホンコン首相ウォン・ユンファのみである。しかし、この機体にはいくらかのかつて東方不敗が搭乗したモビルファイターと似た部分があり、一般的に言われる「クーロンガンダムがDG細胞で変異した」以外に、「13回大会直前にシャッフルハートとクーロンガンダムをDG細胞の力で融合させた機体」などの諸説がある。いずれにしても13回大会に出場したクーロンガンダム内部にはすでにマスターガンダムが組み込まれていたことから、13回大会直前に何らかの改修もしくは変化があったことが推測される。機体装甲はDG細胞でできているが、東方不敗によって完全に制御され、自己増殖や自己進化を遂げることはなく、機体修復のみに活かされていた。また、一般的にモビルファイターのコクピットではパイロットはファイティングスーツと呼ばれるナノマシンを織り込まれた素材で作られたパイロットスーツを装着するが、東方不敗はファイティングスーツを着用せずに機体を操縦している。しかし、東方不敗の動きを完璧に機体がトレースしており、各国の査察団による検査でもレギュレーション違反の疑いは皆無であるという。コアランダーやそれに代わる装置も確認されていない。第13回ガンダムファイト開催期間中、何度も新生シャッフル同盟の前に立ちはだかり、強敵としてドモン達を苦しめた。
武器・技:マスタークロス、ディスタントクラッシャー、ニアクラッシャー、ダークネスショット、ダークネスフィンガー、酔舞・再現江湖デッドリーウエーブ、十二王方牌大車輪、超級覇王電影弾、気斬笑江刃、石破天驚拳、他
ガンダムファイター:マスターアジア
発売開始時期1994年7月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。