1/144 スモー 一般機 (モビルスモー シルバー) MRC-F20
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 スモー 一般機 (モビルスモー シルバー) MRC-F20
ガンダム20周年記念作品「∀ガンダム」。ディアナカウンターの親衛隊用モビルスーツ“スモー”を1/144スケールのシルバー仕様で立体化。曲面で構成されたボリューム感あふれるフォルム、背面に集中する精密なディティールと、インダストリアル・デザイナーであるシド・ミード氏の手によるかつてないデザイン。ハイグレードシリーズではないものの、各部の関節はフル可動で製品化。武器は軍配型ヒートソード・専用ビームガン、シールド(アイフィ−ルドジェネレーター)が付属。(メッキ処理はされていません。)
メーカー希望小売価格630円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士∀ガンダム (ターンエーガンダム)
【MRC-F20 スモー】
ディアナカウンター親衛隊専用機として製造・配備された機体で、一般機は銀色をしているが、親衛隊隊長のハリー・オードは金色の専用機を使用している。ハリー機と一般機の性能は大差ないが、パイロットの技量の差か、高い戦闘力を発揮する。月の都市内での戦闘を想定しているためか、主に接近戦に特化している様子が見て取れる。その名称は日本の伝統的国技「相撲」と、「Strike Unit Maneuver Operation」、すなわち「機動戦闘ユニット」の略称からきているとされる。
この機体の駆動方式にはIフィールドビームドライブ駆動、つまり、機体表面にIフィールド立方格子の梁(はり)を作り、それによって関節を駆動させる方式が採用されている。この方式の機体の腕部や脚部などは基本的に内部に機械構造を持たない無垢の金属であり、このことによりジェネレーターの出力をほぼ全て武装に回すことができるため、低出力で高機動な戦闘が可能となっている。このためこのスモーは特にであるが、見た目こそ鈍重な印象を受けるものの、その動きは従来のMSでは不可能なほどの敏捷性を発揮している。このシステムは∀ガンダムにも見られることから、何らかの技術的なかかわりがあるものと推測できる。同方式で駆動するモビルスーツ同士の戦闘においては、そのフィールド同士を干渉させて相手のフィールドを破ったり、敵を金縛りにするといった使用方法も見られた。
武装:ビームガン、ヒートファン、Iフィールド・サーベル
主なパイロット:ディアナカウンター親衛隊員
発売開始時期1999年8月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。