1/144 トールギス OZ-00MS
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 トールギス OZ-00MS
「新機動戦記ガンダムW」に登場するゼクスマーキスが駆るトールギスが1/144スケールで登場。西洋の騎士のようなフォルムをコンパクトに再現。肩部ブースターポッドはバーニアの展開が可能。武器は専用のドーバーガン、シールドが付属。
メーカー希望小売価格630円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 新機動戦記ガンダムW
【OZ-00MS トールギス (プロトリーオー)】
アフターコロニー世界での全てのモビルスーツの原型となった機体で、アフターコロニー175年頃、後にガンダムタイプを開発する5人の科学者たちの手によって完成した。
「重装甲MSを極端な推進力で強引に制御する」というコンセプトで開発され、3〜5秒で12〜15Gに至るほどの凄まじい高性能機に仕上がったものの、その分パイロットに殺人的な負担をもたらし、普通の人間にはとても扱える代物ではなかった。(劇中でもOZの士官オットーはこの機体で出撃するもののあまりのGで圧死してしまう)完成直後より、とても実戦に耐えうるモノではないと判断され、20年ものあいだ倉庫の奥に封印されていたが、それをゼクス・マーキスが見つけ出し、愛機とした。
トールギスはプロトリーオーとも呼ばれるとおり、トールギスを大幅に簡素化した量産機がリーオーであり、機体の各部にその意匠が引き継がれている。
普通の人間に比べれば訓練である程度のGには慣れていたゼクスも、当初は乗るたびに肋骨を折るなど文字通り血を吐くような状況に苦しめられる。しかし彼はついにはこの機体の制御を完全に克服し、ヒイロの乗るウイングガンダムや、ガンダムヘビーアームズとの一騎打ちでも互角以上の戦いを繰り広げた。
武装:ビームサーベル×2、ドーバーガン、ラウンドシールド
主なパイロット:ゼクス・マーキス、オットー
発売開始時期2000年7月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。