1/144 ウイングガンダム XXXG-01W
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 ウイングガンダム XXXG-01W
「新機動戦記ガンダムW」に登場するウイングガンダムが1/144スケールで登場。バードモードへの変形を実現。武器はバスターライフル、シールドが付属。
メーカー希望小売価格630円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 新機動戦記ガンダムW
【XXXG-01W ウィングガンダム】
ウイングガンダムゼロを開発した5人の博士のうち、ドクターJの開発した可変モビルスーツ。装甲は他のMSとは違いガンダニュウム合金が使用されている、ウイングガンダムゼロの主武装でもあったツインバスターライフルを継承したバスターライフルを装備。このバスターライフルは周辺の大気をイオン化し、ビームの光軸を中心として、半径150mに及ぶ激烈なプラズマ渦流と高熱を巻き起こす桁外れの威力を持つ。事実上、この攻撃を防御できる装甲は存在せず、唯一、ガンダニュウム合金製の装甲や、メリクリウスやビルゴが装備するプラネイトディフェンサーなどが、アンチフィールドを展開することによって、ビームを回避、あるいは減免することが出来る程度である。 シールド、ビームサーベル、頭部バルカンを装備しており、近接戦闘にも対応している。バード形態に変形する事で高速移動が可能である。テロ用のモビルスーツということもあり、証拠隠滅の為の自爆装置を標準装備。実際にOZに渡さないように自爆させたこともある。その後、ゼクスが回収してトールギスを参考に見事に直している。メインパイロットはヒイロ・ユイ。アニメ第16話「悲しき決戦」ではトロワ・バートンが搭乗し、南極の基地に差し向けられるロームフェラ財団のモビルスーツ部隊襲撃に備えていた事もある。また、第46話「ミリアルドの決断」では、それまで意識不明だったレディ・アンがウイングガンダムに乗り宇宙へ飛び出す。そしてリーブラの主砲の前にトレーズのトールギスが立ちはだかっていたところを助けるが、ウイングガンダムは大破。本機はこの時点で遺棄されている。
武装:ビームサーベル、バルカン×2、マシンキャノン×2、バスターライフル
主なパイロット:ヒイロ・ユイ、トロワ・バートン、レディ・アン
発売開始時期2000年7月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。