1/144 ウイングガンダムゼロ XXXG-00W0
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 ウイングガンダムゼロ XXXG-00W0
「新機動戦記ガンダムW」に登場するウイングガンダムゼロが1/144スケールで登場。スマートなフォルムが特徴で、各関節も十分に可動、劇中の様々なポーズが取れます。ネオバードモードへの変形も出来ます。ツインバスターライフルも設定通りに分割展開可能。
メーカー希望小売価格840円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 新機動戦記ガンダムW
【XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロ】
アフターコロニー世界におけるモビルスーツ開発初期に作られた、トールギスの開発スタッフであった5人の科学者が、さらなる性能向上のために設計していた機体。作品の舞台であるアフターコロニー195年から、およそ20年以上前に開発が始まった機体とされるが、同時期に開発されたトールギスを遥かに凌ぐ機動性、装甲、火力を誇り、それ以降開発されたどのMSよりも高性能である。開発が始まってからしばらくのち、博士達が所属していた地球圏統一連合が軍事力により全世界を統一する動きを見せたため、途上で科学者達は設計図を持って逃亡した。兵器として明らかに異常すぎる性能を持つこの機体は5人の科学者をして完成させるのを躊躇させるほどに、危険な機体であったからである。
この機体のメインウェポンであるツインバスターライフルは、最大出力では一撃でコロニーを消滅させることができ、G01=ウイングガンダムのバスターライフルと異なり、連射、出力調整も可能な上、機体が稼動を続けられる限りにおいては極端な残弾制限も無い。この強力な武装に、特殊な戦闘用のOS兼インターフェイスである「ゼロシステム」も相まって、シロウトから見ても過剰な破壊性能を持つ。
開発が中断されて以降、建造そのものは実行されていなかったが、カトル・ラバーバ・ウィナーが父親の死を目前にして、父を死に追いやったコロニーの人々と、宇宙に存在する全ての武器を憎悪し、データベースに残されていたH教授によるゼロの試作案を元にその建造が現実のものとなった。
この機体の核は、実のところMSの形態や武装構成よりもゼロシステムそのものにあり、よりシステムにマッチした形態を追求した試作案がそれぞれの博士ごとに様々なパターンで存在していたようだ。中でも建造に至った当機は、モビルスーツ形態の他に、巡航空戦モードであるバード形態を持ち、超高出力の範囲攻撃兵器である(ツイン)バスターライフルという一点豪華主義的な武装構成を持つことから、戦術思想そのものはウイングガンダムのそれに準じる(もしくは始めにあったこのH教授によるゼロの試作案を、のちにDr.jがウイングガンダムに流用した)ものであり、近接格闘戦タイプのガンダムサンドロックを設計したH教授の試作案を元に作られた事を考えると、そのコンセプトの変遷には様々な推測の余地があり、特に興味深いとされる部分でもある。
武装:ビームサーベル×2、マシンキャノン×2、ツインバスターライフル
パイロット:ヒイロ・ユイ、カトル・ラバーバ・ウィナー、ミリアルド・ピースクラフト(ゼクス・マーキス)
発売開始時期2000年7月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。