1/144 ザクウォーリア ZGMF-1000
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/144 ザクウォーリア ZGMF-1000
ガンダムSEED DESTINY に登場する「ザクウォーリア」。武器はビームアックス、ビームマシンガン、手投げ弾。
メーカー希望小売価格315円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ 1/144スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【ZGMF-1000 ザクウォーリア 】
ユニウス条約締結後、ザフトによって造られたニューモデルの量産型モビルスーツ。「ウィザードシステム」と呼ばれる装備の換装機構を有しており、ウィザードと呼ばれる追加武装を装備することで様々な戦局面に対応することが出来る。ニューモデルなのにジンより型式番号が若いが、これはミレニアムシリーズという呼称に合わせてミレニアム(1000年)を示す1000のナンバーを割り当てたためと考えられる。ザク=ZAKU=Zaft Armed Keeper of Unityは、ユニウス条約締結後ザフトが開発した次世代MS郡「ニューミレニアムシリーズ」(サウザンドシリーズ)の1カテゴリーに属する機体である。同機の試作型は核エンジンとNジャマーキャンセラーを搭載した超高性能機ZGMF-X999Aで、前大戦時に既に数十機がロールアウトしていた。しかし、前大戦後締結されたユニウス条約の「軍事目的でのNジャマーキャンセラー使用の禁止」に抵触してしまったため、ロールアウトしていた試作型は全て解体。量産化プランそのものも凍結せざるを得なくなってしまった。しかし、動力部以外の機体のポテンシャルも優れていたため、新たな量産MS開発計画「ニューミレニアムシリーズ」にこの機体のデータが受け継がれる事となった。カタログスペックで既に前大戦時製造された連合のGAT-Xシリーズを上回る機体性能を有し。また、後述するウィザードなしでもゲイツを上回るスペックを誇る。さらにユニウス条約で定められた「連合・ザフト両軍の保有MSの上限の設置」への対策として、装備換装により1機で様々な戦況に対応できる「ウィザードシステム」を採用している。ウィザードを装備したタイプのザクウォーリアは現在のところ、砲撃戦装備のガナーザクウォーリア、高機動戦装備のブレイズザクウォーリア、格闘戦装備のスラッシュザクウォーリアの3種が戦場で確認されている。ボディ形状は左右非対称で、左肩にのみシールドが装備されている。通常の機体色は緑色だが、エース級パイロットはパーソナルカラーに変更することが許されており、ルナマリア機は赤色に塗装されている。例外として軍人ではないミーア・キャンベル専用のライブ仕様ザクウォーリアは右肩にハロのマーキングを施したピンク色に塗装されている。また、ザクウォーリアの上位機種で主に指揮官クラスが搭乗するザクファントムが存在し、ウォーリアと同じくバックパックの武装変更により様々な戦局に対応出来る。ザクファントムの方はその属性からパーソナルカラーの機体が多いが、ザクウォーリアは基本カラーの機体が多い。なお、ザクウォーリア、ザクファントムともども大気圏内での飛行は不可能らしく、劇中でもしばしばグゥルを使用している。シールド内部にMA-M8ビームトマホークを収納しており、白兵戦のほか、劇中では投擲武器としても使用される。シールドは対ビームコーティングされ、大気圏の摩擦熱に耐えられる能力を持っている。射撃用標準装備としてMMI-M633ビーム突撃銃を装備、そして両腰部キャニスターにハンドグレネードを搭載している。
武装:MA-M8ビームトマホーク、MMI-M633ビーム突撃銃、ハンドグレネード×4
主なパイロット:ルナマリア・ホーク、アスラン・ザラ、ディアッカ・エルスマン、イライジャ・キール
発売開始時期2004年10月頃
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スタンダードな百四十四分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのハイグレードに比べ、関節ギミックなどが省略されている事が多く、パーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。パーツ分けも最低限で、単色成形のものがほとんど(であった)。付属のテトロンシールを貼ることで色数の少なさをカバーする(当然、技術があれば塗装したほうが仕上がりはよい)。