1/60 ストライクガンダム+ストライカーウェポンシステム セット GAT-X105
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/60 ストライクガンダム+ストライカーウェポンシステム セット GAT-X105
TVアニメ「機動戦士ガンダムSEED」に登場するストライクガンダムの主要な3種類の装備をセットで発売。両手首の指は全て可動。ビックスケールならではのアクションが楽しめます。『エールストライクガンダム』『ソードストライクガンダム』『ランチャーストライクガンダム』を、バックパックと肩や下腕のハードポイントのパーツを付け替える事で再現。各部の組み合わせを自分なりにアレンジして、イメージを膨らませるのも楽しい。ちなみに、コクピットハッチは開閉式で、内部にはパイロットの「キラ・ヤマト」のフィギュアを再現。
メーカー希望小売価格7,350円(税込み)
設定上のスケール 1/60スケール
バンダイ 1/60スケール ガンプラ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED
【GAT-X105 ストライクガンダム 】
中立コロニー、ヘリオポリスに極秘裏に運ばれた五機のうちこの機体だけがアークエンジェルの手に残り、偶然機体に乗り込んだキラ・ヤマトと共に数々の戦いに用いられる事となった。出撃時には、ストライカーパックと呼ばれるオプションを装備し、「エールストライク」、「ランチャーストライク」、「ソードストライク」の三形態のいずれかで運用されることがほとんどである。水中戦などの特殊な状況を除き、本体のみでの出撃は稀であった。
武装=75mm対空自動バルカン砲塔システム:イーゲルシュテルン×2、コンバットナイフ:アーマーシュナイダー×2
【GAT-X105+AQM/E-X01 エールストライクガンダム 】
エールストライクと呼ばれるこの装備形態は、そのバランスの良い機体特性などから最も多用された。機動性に優れ、近距離ではビームサーベル、中距離ではビームライフルとバランスも良く、対モビルスーツ戦に最も適している。エールストライカーパックをスカイグラスパーに装備した場合、追加ブースターの役割を果たし、機動性や航続距離を大幅に向上させることができるが、ストライクガンダムに装備されることが多いことから、この形態で運用されることはほとんどなかったようだ。なお、「エール(Aile)」とは、フランス語で<翼>を意味する。 ストライクガンダムそのものは、オーブ近海の孤島での戦いの際、イージスの自爆攻撃に巻き込まれ大破するが、残骸がオーブに回収され、ナチュラル用のOSが組み込まれたうえで修復される。その後、地球連合軍を離反したアークエンジェルがオーブに寄港した際に引き渡された。 以降はムウ・ラ・フラガの搭乗機となり、第ニ次ヤキン・ドゥーエ攻防戦においてアークエンジェルを護るためドミニオンのローエングリンをその身を挺して受け止め、大破している。
武装=75mm対空自動バルカン砲塔システム:イーゲルシュテルン×2、コンバットナイフ:アーマーシュナイダー×2、(エールストライク)→57o高エネルギービームライフル、ビームサーベル×2
【GAT-X105+AQM/E-X02 ソードストライクガンダム 】
ソードストライクと呼ばれるこの装備形態は、ソードストライカーパックを装備した形態。長大な対艦刀にビームブーメランと、接近戦に特化した仕様である。主力武器である全長15.78mの対艦刀“シュベルトゲベール”は対艦用に開発されたもので、MSなら一撃で両断できるほどの破壊力を発揮する。実体剣部分とビーム刃部分に分かれているが、実体剣部分だけでも高い威力を有する。また、柄の部分にはレーザー発射装置が組み込めるようになっているが、現状では外部造形のみで内部機構は省略されているため、実際の発射は不可能である。スカイグラスパーに装備した状態でも<シュベルトゲベール>は使用可能であるが、武器の性質上非常に使いにくいものとなっている。北アフリカでの対レセップス戦においては、敵艦体にロケットアンカーを打ち込み、それを軸に旋回しながら砲身を切り落とすといった使い方もみられた。ドイツ語で「シュベルト」は“剣”、「ゲベール」は“銃”の意。
武装=75mm対空自動バルカン砲塔システム:イーゲルシュテルン×2、コンバットナイフ:アーマーシュナイダー×2、(ソードストライク)→対艦刀:シュベルトゲベール、ビームブーメラン:マイダスメッサー、ロケットアンカー:パンツァーアイゼン
【GAT-X105+AQM/E-X03 ランチャーストライクガンダム 】
ランチャーストライクと呼ばれるこの装備形態は、ランチャーストライカーパックを装備した形態。遠距離砲撃戦に特化した装備で、主力武器“アグニ”によりストライカーパックの中でも最大の火力を誇るが、反面近接戦用の武器がなく、格闘戦には非常に不利である。対艦・対要塞戦を想定して開発されており、対モビルスーツ戦には不向きであると言える。“アグニ”はスカイグラスパーに装備しても使用することが可能であり、作中ではストライクにエールストライカーを装備し、ムウ・ラ・フラガがランチャーストライカーパック装備のスカイグラスパーで支援するといった運用法がよく見られた。なお、「アグニ」とはインド神話に登場する火の神の事。
武装=75mm対空自動バルカン砲塔システム:イーゲルシュテルン×2、コンバットナイフ:アーマーシュナイダー×2、(ランチャーストライク)→320mm超高インパルス砲:アグニ、120mm対艦バルカン砲、350mmガンランチャー
主なパイロット:キラ・ヤマト、ムウ・ラ・フラガ
発売開始時期2003年3月頃
ネット通販ガンプラ販売サイトごとの価格や在庫について
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スタンダードな六十分の一スケールのガンプラ。
テレビ放送やOVA、劇場版などのリリースにあわせて発売される事が多い。
全体的な傾向として、金型の設計が作品のリリース前や、劇中登場前であったりする事が多く、劇中のイメージよりも設定画に近い物が主流で、特定のデザイナーによるアレンジなどが最小限で抑えられているなどの特徴がある。(一部、バンダイ独自のアレンジが目立つものもあり、人によって好みが分かれるものもある。)。
また、同スケールのパーフェクトグレード=PGシリーズに比べ、組み上がった時に見えなくなるような内部フレーム等のディテールやギミックが省略されている事が多く、結果的にパーツ数が必要最小限に抑えられる傾向があり、比較的リーズナブルで組みやすいのが特徴。
ただ、最近ではPGやMGなどで実現した構造や成形技術がさりげなく反映されていたり、新たな試みが盛り込まれていたりもあるので、キットとしての完成度や歩留まりは年々進化しており、けっしてあなどる事はできない。