EXモデル アークエンジェル 機動特装艦 1/1700
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
EXモデル アークエンジェル 機動特装艦 1/1700
機動戦士ガンダムSEEDに登場したメイン戦艦「アークエンジェル」が遂に登場!!同スケールのストライクガンダム、バスターガンダム、スカイグラスパーが付属。ライバル戦艦ドミニオンを選択式で再現可能
メーカー希望小売価格4,725円 (税込み)
設定上のスケール 1/100 〜 1/1700スケール
バンダイ EXモデル EX model エクストラ モデル シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED / 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【アークエンジェル】
強襲機動特装艦アークエンジェル級一番艦。ザフトの保有するMSの有効性を認めた大西洋連邦は独自のMSとその運用母艦の開発を計画。この計画の下、アークエンジェルは中立国オーブの軍事企業モルゲンレーテ社の協力を受けてヘリオポリスでG兵器とともに極秘裏に開発された。所属は地球連合軍第8艦隊。外観の塗装は赤と白が基調。アークエンジェル級の特徴である艦首両舷から前方に突き出した脚部のMSハッチからザフト軍には足つきと呼称された。また、高い機動力と攻撃力を持つため非常に戦闘能力の高い艦となっている。完成直後に受けたザフトの襲撃によって艦長以下大半の上級士官を失うが、残ったクルーの手により破壊からは免れた。その後新型MSのうち唯一奪取を逃れたストライクを回収すると宙域から脱出、MSのデータを渡すため地球へと向かった。地球へ降下後はアラスカ基地を目指したが、そこで友軍を巻き込みサイクロプスを起動させた地球連合軍に対し不信を抱き軍籍から離脱、独自行動を取るようになる。しばらくはオーブに寄港していたが地球連合軍の侵攻を受け宇宙へ脱出。オーブ残存勢力の戦艦クサナギとプラント・クライン派の戦艦エターナルと同盟(三隻同盟)を結び以後行動を共にした。
武装:陽電子破城砲「ローエングリン」×2、225cm2連装高エネルギー収束火線砲「ゴットフリートMk.71」×2、110cm単装リニアカノン「バリアントMk.8」×2、75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×16、艦橋後方ミサイル発射管対空防御ミサイル「ヘルダート」×16、艦尾大型ミサイル発射管×24 艦対艦ミサイル「スレッジハマー」 対空防御ミサイル「コリントスM114」 大気圏内用ミサイル「ウォンバット」 榴散弾頭ミサイル、多目的射出機:アンチビーム爆雷、フレア弾、他
艦長:マリュー・ラミアス
【ドミニオン】
強襲機動特装艦アークエンジェル級二番艦。艦長はナタル・バジルール少佐。アークエンジェルのデータを元に地球連合軍にて建造されたアークエンジェル級の2番艦であり、塗装が黒を基調としているためアークエンジェルとは対照的なイメージを与える外観を持つ艦になっている。ブリッジの両脇にあるアンテナ部分と艦尾両舷の垂直翼などの索敵機構に多少の形状違いが見られる以外はアークエンジェルとほぼ同じ性能を持つ。地球連合軍の新型ガンダムを搭載しておりそのパイロットのオルガ・サブナック、クロト・ブエル、シャニ・アンドラスのほかオブザーバーとして軍需産業トップのムルタ・アズラエルも同乗していた。第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦においてアークエンジェルと激しい戦いを繰り広げる。
武装:陽電子破城砲「ローエングリン」×2、225cm2連装高エネルギー収束火線砲「ゴットフリートMk.71」×2、110cm単装リニアカノン「バリアントMk.8」×2、75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×16、艦橋後方ミサイル発射管対空防御ミサイル「ヘルダート」×16、艦尾大型ミサイル発射管×24 艦対艦ミサイル「スレッジハマー」 対空防御ミサイル「コリントスM114」 大気圏内用ミサイル「ウォンバット」 榴散弾頭ミサイル、多目的射出機:アンチビーム爆雷、フレア弾、他
艦長:ナタル・バジルール
発売開始時期2004/09/
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ガンプラのプレイバリューが大幅にアップするラインナップで展開。細かいディテールにこだわり、エッチングパーツやホワイトメタルなどの新素材の導入も意欲的。大量生産には適さないラインナップを前提としているマニアックな品揃えなのでので設定価格は高め。また、単色成形の為塗装が必要。最近のトレンドとして戦艦などのリリースがうれしい。ガンプラを使ったデジラマなどでアクセント的な使用などが考えられる。