EXモデル オッゴ 1/144
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
EXモデル オッゴ 1/144
「機動戦士ガンダム MS IGL00黙示録0079」第2話に登場する「オッゴ」をEXモデルの1/144スケールで商品化!アーム先は可動し、アームの開閉ギミックは差し替えにより再現可能。バズーカ、マシンガンが取り付くターレットは腕展開時180°回転して、劇中での背後への攻撃形態を再現可能。ザク・マシンガン、ミサイルポッド、ザク・バズーカ、シュツルムファウストが各1セット。ヨーツンヘイムやビグ・ラングにあった搭載装置をモチーフにした前後連結可能な飾り台が付属。また、台座の支柱は3種付属し、駐機状態と2種の高さの飛行形態の再現が可能。。
メーカー希望小売価格3,675円 (税込み)
設定上のスケール 1/100 〜 1/1700スケール
バンダイ EXモデル EX model エクストラ モデル シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム MS IGLOO
【MP-02A オッゴ】
MP-02A オッゴは一年戦争末期、ジオン公国軍技術本部が決戦兵器と称して緊急開発した駆逐モビルポッドである。ジオン公国軍の戦局悪化に伴い、当初からその基幹ユニットにザク向けに開発されたパーツを転用しつつ既存の生産ラインに乗せられる事が求められ、ザクマシンガンなどの既成の兵器をそのまま運用できる事を主眼に、戦線の後退により不要となりつつあった地上用のザクII(J型)のジェネレーターを流用して設計され、U.C.0079年11月にはプロトタイプが完成している。
オッゴは結果的にその外観形状こそ違うものの、連邦軍が多数配備しているモビルポッド「RB-79ボール」を彷彿とさせる仕様にまとまっており、モビルスーツに思い入れの強い一部のジオン兵士などからは「先祖帰り」などと揶揄されたが、運動性能や装備運用の柔軟性などに優れ、総合的な戦闘能力においてボールを凌ぐと言われている。各部の特徴として、メインカメラはザクと同じくモノアイ式だが、モノアイレールや防塵シールドが無く、機体中央上部の旋回式ターレットに直に接続されている。胴体左右の円筒内部には、巡航用兼アイドリング用の水素タンクと大推力用の重推進剤タンクという2種類のメインタンクで占められている。作業用アームは機体前面下部に折畳まれており、展開することで物資の運搬をはじめ武装の装備、必要とあれば格闘戦までが可能となっている。 武装面では、ザクマシンガン、ザクバズーカなどを固定式に改修したものを機体上部右側のアタッチメントに接続し、ロケット弾やシュツルム・ファウストなどのモビルスーツ用サブウェポンを、機体各部のアタッチメントやハードポイントに追加装備することも出来る。これらアタッチメント及びハードポイントは任意に回転させることが可能で、真後ろについた敵機などをそのまま攻撃することも可能である。
MP-02A オッゴは戦闘用兵器の完成度としてはMA「ビグ・ラング」との連携とあわせ、一定の水準を満たしてはいたが、宇宙用の冷却システムを持たない地上用MSのジェネレーターを流用したことによって静止状態にあってもロケットエンジンをアイドリングさせ、後付けされた冷却システムを強制稼動させなければならないという、明らかにムダと取れる特徴が目立つ事や、その開発経緯においても、プロトタイプがロールアウトした直後に大した検証もなく制式化と量産が実行に移されたされた事など、当時のジオン公国の逼迫した状況を象徴する機体であることは間違いない。
ちなみに、各機の胴体部左前部に描かれている3桁の数字は、前2桁が所属小隊の番号を、最後の1桁が小隊内での機体番号をあらわし、「034」ならば、第3小隊4番機を表す。
主なパイロット:エルヴィン・キャディラック、フリードリッヒ・カッテル、フランツ・プラント 他
発売開始時期2007/04/--
ネット通販ガンプラ販売サイトごとの価格や在庫について
激安オッゴ格安オッゴ最安値をまとめて比較
>>限定品、仕様変更、スペシャルバージョンなど、そのモデルにより近い物が代替表示される事があります。
>>取り扱いそのものや、商品が無い場合、対象サイトのトップページ等が表示される場合があります。
ガンプラのプレイバリューが大幅にアップするラインナップで展開。細かいディテールにこだわり、エッチングパーツやホワイトメタルなどの新素材の導入も意欲的。大量生産には適さないラインナップを前提としているマニアックな品揃えなのでので設定価格は高め。また、単色成形の為塗装が必要。最近のトレンドとして戦艦などのリリースがうれしい。ガンプラを使ったデジラマなどでアクセント的な使用などが考えられる。