EXモデル サムソン・トレーラー 1/144
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
EXモデル サムソン・トレーラー 1/144
1/144のスケールで、ジオン軍の大型兵器輸送車両、サムソントレーラーがキット化。プラモデルのHGUCシリーズなどと並べたり、荷台部分に寝かせたりして楽しめる。トレーラー部分には、別売のマゼラアタックのキットと組み合わせ、マゼラトップ2基を搭載可能。トレーラーヘッド部分の「サムソン・トップ」も分離変形してホバークラフト形態を再現し、内部構造や、コクピット内装なども精密に再現。同スケールのジオン兵フィギュアパーツが3体付属。
メーカー希望小売価格3,150円 (税込み)
設定上のスケール 1/100 〜 1/1700スケール
バンダイ EXモデル EX model エクストラ モデル シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代)
【サムソン・トレーラー】
ジオン公国軍が地球連邦軍との開戦を視野に入れ、モビルスーツなどによる地球降下作戦の具体的計画立案とともに設計開発されたとされる兵器輸送車両。そのサイズ設定は当然の事ながらモビルスーツの大きさが基準であるとされ、それまでの同様の輸送車両に比べて巨大なものである。モビルスーツだけでなく、マゼラアタック、ドップなどの空/陸戦兵器の輸送、補給物資の運搬まで多目的かつ低コストでの運用が可能であり、ジオン軍の地球上における兵站の重要な一翼を担ったようである。本来こういった輸送用のトレーラーは戦闘には向かないものであり、不期遭遇戦などに巻き込まれた場合などには足手まといにしかならず真っ先に切り捨てられるのが通例であった。しかし、当時としては他に類を見ない兵器であったモビルスーツを主力とするジオン軍にとって、このサイズの輸送車両もまたそれまで類を見ないものであり、他に代わるような輸送手段の、特に現地調達などは望むべくもなく、従来の同様の輸送媒体以上に貴重な物となることが早い段階で予測された。その為、トレーラーそのものにも生存性が求められ、ある程度の戦闘にも耐えうる汎用性の付加が試みられた。試行錯誤の結果、トレーラーヘッド部分で高価なエンジンブロックや乗員の搭乗部分と、比較的安価な車輪と台車部分とを分離できる設計とし、前者には機動性の高いホバー走行性能を追加し、独立して稼動できるようにする事で対処された。この独立部分は特に「サムソン・トップ」と呼ばれ、天蓋部には2門2基の大型機銃が取り付けられ、対MS/対戦車戦闘にこそムリがあるものの対空戦闘、対歩兵戦闘などには十分な性能が期待された。作戦行動前にMSを荷台から降ろした後は足手まといにしかならないトレーラー部分をその場に残し、MSの作戦行動に随伴して戦闘指揮車両のように用いられることも少なくなかったようだ。
劇中ではランバ・ラル隊が使用していたものがその代表であり、ランバ・ラルの死後、その雪辱を誓うクラウレ・ハモン率いる部隊に残された数少ない戦力として、ホワイトベースへの奇襲作戦で有効に活用されていた。
主なパイロット:ランバ・ラル隊員 他
発売開始時期2006/05/--
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ガンプラのプレイバリューが大幅にアップするラインナップで展開。細かいディテールにこだわり、エッチングパーツやホワイトメタルなどの新素材の導入も意欲的。大量生産には適さないラインナップを前提としているマニアックな品揃えなのでので設定価格は高め。また、単色成形の為塗装が必要。最近のトレンドとして戦艦などのリリースがうれしい。ガンプラを使ったデジラマなどでアクセント的な使用などが考えられる。