EXモデル ホワイトベース ペガサス級強襲揚陸艦 1/1700
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
EXモデル ホワイトベース ペガサス級強襲揚陸艦 1/1700
「機動戦士ガンダム」にて登場する連邦軍のペガサス級強襲揚陸艦『ホワイトベース』が1/1700スケールにてEXモデル化。全体的に前後に延長され、元デザインの玩具っぽさを払拭し、これまでにないリアルなアレンジで成形。前部モビルスーツカタパルト兼格納庫は前面ハッチ開閉時を選択可能で、内部に、MSベッド×3の他に、モビルスーツカタパルトがホワイトメタル製金属パーツで再現され、さらにスケール感を演出する1/1700サイズのRX-78ガンダム、ガンキャノン×2、ガンタンク、コアファイター、コアブースター×2、ガンペリーが付属。後部メインエンジンは、最終話の演出をイメージさせる着脱をギミックとディテールで再現し、エンジン内部の構造体を表現。メガ粒子砲はTV版・映画版の2形態選択式。据え置きタイプの専用飾り台が付属。
メーカー希望小売価格3,990円 (税込み)
設定上のスケール 1/100 〜 1/1700スケール
バンダイ EXモデル EX model エクストラ モデル シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム
【地球連邦軍 ペガサス級強襲揚陸艦 ホワイトベース SCV-70 /(LMSD-71) 】
地球連邦軍による0079年1月に始まった一年戦争の初期の大敗を受けて発動されたV作戦の一環として当初の仕様が変更され建造されたペガサス級強襲揚陸艦2番艦。連邦軍宇宙艦としては初めてモビルスーツの搭載能力を持ち、同V作戦、RX計画によって建造されたRX-78 ガンダム、RX-77 ガンキャノン、RX-75 ガンタンクなどの搭載運用を前提とする。主砲の他に2連装メガ粒子砲2基(計4門)を装備するなど、単艦としても高い攻撃力を有するため、MSとあわせた戦闘単位としては宇宙攻撃空母ともいえる破格の能力を備えている。また、ミノフスキー・クラフト・システムにより大気圏内を浮上航行可能であるほか、単独で大気圏突入・離脱が可能である。両舷にカタパルトを有し、その外観が馬が手足を前後に伸ばした形に似ていたため、ジオン公国軍からは木馬のコードネームで呼ばれていた。
連邦軍新型モビルスーツの受領のためにサイド7へ入港した折り、赤い彗星シャア率いる部隊による攻撃を受け、パオロ・カシアス艦長をはじめとする正規クルーの殆どが負傷もしくは死亡したこともあり、サイド7脱出後にはブライト・ノアやリュウ・ホセイといった面々をはじめとする士官候補生や訓練中の見習い兵などが艦の運用のほとんどを担う事になった。同時に搭乗していたクルーのほとんども民間人の少年少女であったが、戦局が進むにつれて搭載モビルスーツ「RX-78-2 ガンダム」の異常とも言える発達をはじめ、彼らが艦とともにあげた多大な戦果から、連邦・ジオンの双方から「ニュータイプ部隊」との噂が立てられ、連邦軍内では奇蹟の象徴として、ジオン側からは畏怖の象徴として見られるようになっていくのである。
武装:880mm2連装砲×2、2連装メガ粒子砲×2、前部ミサイル発射管×24、後部ミサイル発射管×6、対空機銃座×多数。(時期などによって様々な説、仕様あり)
主な艦長:パオロ・カシアス、ブライト・ノア
発売開始時期2006/11/--
ネット通販ガンプラ販売サイトごとの価格や在庫について
激安ホワイトベース格安ホワイトベース最安値をまとめて比較
>>限定品、仕様変更、スペシャルバージョンなど、そのモデルにより近い物が代替表示される事があります。
>>取り扱いそのものや、商品が無い場合、対象サイトのトップページ等が表示される場合があります。
ガンプラのプレイバリューが大幅にアップするラインナップで展開。細かいディテールにこだわり、エッチングパーツやホワイトメタルなどの新素材の導入も意欲的。大量生産には適さないラインナップを前提としているマニアックな品揃えなのでので設定価格は高め。また、単色成形の為塗装が必要。最近のトレンドとして戦艦などのリリースがうれしい。ガンプラを使ったデジラマなどでアクセント的な使用などが考えられる。