COSMIC REGION #7002 フリーダムガンダム ZGMF-X10A
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
COSMIC REGION #7002 フリーダムガンダム ZGMF-X10A
GFFのクォリティで展開される「SEED」シリーズオンリーバージョンのフィギュア、コズミックリージョン「Cosmic region」の第2弾はフリーダムガンダム。もちろんカトキハジメ氏のリファイン済みフリーダムだ。 スケールは1/144。ギミックや装備には劇中と同じものが施されているなど、細部にも抜かりはない。最大の特徴であるリアウイングも大きく広げることができ、ビーム砲、レール砲と合わせて大胆なポーズも可能にしている。 すべて彩色済みの完成品なので、購入したその日から飾って楽しむことができる。リファインされたプロポーションは、オリジナルと比べると違いがあることはもちろんなのだが、すべてはベストなポーズで飾るためだと考えれば許せてしまう。 フリーダムガンダムはシードデスティニー前半から中盤にかけても活躍。
※余談: 「コズミック レギオン」「コズミック イリュージョン」「コスミック リージョン」として、ネットに
あげてしまっている販売店などもあるので、検索はそのキーワードでもやってみると思わぬ掘り出し物がみつかる?!
メーカー希望小売価格3,864円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ COSMIC REGION コスミック リージョン シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 ガンダム SEED
【ZGMF-X10A フリーダムガンダム】
ザフトが開戦当初に実戦投入した核融合を無効化する「ニュートロンジャマー」の地球圏への広域展開により、MSの運用においてはバッテリーによる稼動方式がその主流となっていた。当然、そのエネルギー効率には限界があり、慢性的なエネルギー不足を余儀なくされた。ザフトはその克服の為、極秘にニュートロンジャマーキャンセラーを連合に先駆けて実用化。新たにモビルスーツへの搭載を可能とした。これによりフェイズシフト装甲(PS装甲)の稼働時間が事実上無制限となり、これまで搭載が不可能だった高出力の兵器を使用可能とし、理論上無充電での活動が可能となった。新OS「G.U.N.D.A.M.COMPLEX」(Generation Unsubdued Nuclear Drive/Assault Module Complex=核駆動を使った世代の強襲モジュール)を採用しており、マルチロックオンシステムにより最大10機を同時にロックオン可能で、多数の敵に対しての同時攻撃が可能となっている。なおこのマルチロックオンシステムは、ミーティアとドッキングして運用した際の火器管制を想定しているものと思われ、モビルスーツ単体として見た場合、明らかにオーバースペックと言えるほどの性能を有している。更に、背部の羽を展開することで、ハイマット(High Maneuver Aerial Tactical=高機動空戦)モードになり、空中戦における機動性を更に高めることが出来る。盾は従来の「アンチビームシールド」ではなく、アークエンジェル級の外部装甲に使用されている「ラミネート装甲」の改良技術が採り入れられ、カラミティガンダムが放ったスキュラを正面から受け止め、なおかつ押し戻すという極めて高い対ビーム防御力を示した。核動力による無限のエネルギー供給とダウンすることの無いPS装甲、従来のモビルスーツを遥かに凌駕する機動性、敵モビルスーツを一撃で破壊しうる高火力の砲門の複数装備とミーティアとの連携による更なる重火力化、これにパイロット・キラ・ヤマトの技量も加わり、コズミック・イラのモビルスーツでは最強のMSに数えられる。
武装: MMI-GAU2ピクウス76mm近接防御用機関砲×2、MA-M20ルプス・ビームライフル、MA-M01ラケルタ・ビームサーベル、M100バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲×2、MMI-M15クスィフィアス・レールガン×2、ラミネートアンチビームシールド
主なパイロット: キラ・ヤマト
発売開始時期2005/7/下旬
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。