COSMIC REGION #7003 ストライクフリーダムガンダム ZGMF-X20A
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
COSMIC REGION #7003 ストライクフリーダムガンダム ZGMF-X20A
人気テレビアニメ「ガンダムSEED DESTINY」に登場するMSの高品質フィギュアシリーズ・コズミックリージョンの第3弾はストライクフリーダムガンダム。 ザフト・地球連合軍の新型機であるこのMSは、名前の通りフリーダムガンダムの発展型とも言えるため大まかな部分は似た機体になっているが、金色の関節部など細部に渡って多くの違いを見ることができる。もちろんコスミックリージョンでも、そういった部分は忠実に再現されている。「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」後半で活躍するガンダムを、高度な造形とマーキングで立体化。
※余談: 「コズミック レギオン」「コズミック イリュージョン」「コスミック リージョン」として、ネットに
あげてしまっている販売店などもあるので、検索はそのキーワードでもやってみると思わぬ掘り出し物がみつかる?!
メーカー希望小売価格3,864円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ COSMIC REGION コスミック リージョン シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 ガンダム SEED Destiny
【ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム】
ストライクフリーダムガンダムは、ザフト・地球連合・オーブさらには軍事企業連合体ロゴスの浮上といった混迷してゆく世界情勢を打開する願いを込めて開発が進められていた。全体的な雰囲気や意匠こそ原型機であるZGMF-X10A フリーダムガンダムを継承しているが、新型エンジンの搭載やフェイズシフト技術の応用が見られる新型のフレームの採用により関節の色が金色になっているなど、その戦闘能力はフリーダムの数倍とも言われている。 今やデュランダル体制にあるザフトの影響下から袂を分かちながら、今なおプラント内に少なくない資産を保有するとされるラクス・クライン率いる旧クライン派の手でようやく完成された。この機体の開発経緯は不明な部分が多いものの、様々なルートを駆使してザフトが設計を進めていた次期セカンドシリーズMSのデータを入手、さらにフリーダムのデータを混ぜ合わせた、いわば「ハイブリット・リファイン機」として完成するに至った。しかし、ただでさえ通常のMSを遥かに凌駕していたフリーダムに、更なるパワーアップを求める事そのものがスーパーコーディネイター:キラ・ヤマトによる運用を前提としており、設計開始時点から並の人間が扱う事を度外視していなければ成立し得ないものであったとされている。この機体の最大の特徴であり、原型機フリーダムとも趣を異にする装備として「EQFU-3X スーパードラグーン起動兵装ウイング」が挙げられるだろう。連合のMAメビウスゼロに搭載されていたガンバレルや、ザフトのプロヴィデンスガンダムのドラグーンシステムなど、この種の兵装の実戦運用には、特異な空間認識能力を必要とするため限られた人間にしか使用することが出来なかった。しかし、その兵器としての有効性を高く評価したザフト設計局による量子通信システムの改良により、ある程度の普遍性を付与することに成功。ストライクフリーダムもこの最新技術を採用し、特徴的なシルエットを持ちながら小型化した改良型のウイングに合計8基のスーパードラグーンを搭載している(当然ドラグーンが据えられている状態ではフリーダムの翼よりも厚みがあり大型である)。この仕様により、フリーダムが翼部に搭載していた2門の「M100 バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲」の搭載スペースが無くなったものの、本体腹部に新たにスキュラを発展させたと思しき「MGX-2235 カリドゥス複相ビーム砲 」が搭載されたり、重い実体シールドを潔く廃した代わりに多量のエネルギーは食うが一基ずつが軽量なビームシールドを両腕に搭載することで腕部の自由度と多面的な防御性能を確保し、連結して単発あたりの射程距離と出力を増したロングライフルとしても運用可能な「MA-M21KF 高エネルギービームライフル」2丁を一丁ずつ、それぞれのマニピュレーター(手)への標準装備とするなど、単純に砲門が増加した事以上に同時多目標への対処性が増しており、総合的な攻撃力や機動性が格段に性能が向上しているのが見て取れるだろう。
ところで、この機体のロールアウトをして「ストライクフリーダム」とされた経緯としては、キラ・ヤマトの歴代の乗機である『ストライクガンダム』と『フリーダムガンダム』のふたつの名を持たせる事が、開発の意志決定に深く関わったはずのラクス・クラインをして最大の「祈り」であったとする説が一般的である。
武装: EQFU-3X スーパードラグーン起動兵装ウイング、MMI-GAU2ピクウス76mm近接防御用機関砲×2、MGX-2235 カリドゥス複相ビーム砲 (腹部)、MA-M21KF 高エネルギービームライフル×2、MA-M02G シュペールラケルタ×2、MMI-M15E クスィフィアス3レール砲×2、MX2200 ビームシールド×2
主なパイロット: キラ・ヤマト
発売開始時期2005/11/下旬
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。