COSMIC REGION #7005 インフィニットジャスティスガンダム ZGMF-X19A
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
COSMIC REGION #7005 インフィニットジャスティスガンダム ZGMF-X19A
人気テレビアニメ「ガンダムSEED DESTINY」に登場するMSの高品質フィギュアシリーズ・コズミックリージョンの第5弾はインフニットジャスティスガンダム。 ザフト・地球連合軍の新型機であるこのMSは、名前の通りジャスティスガンダムの発展型とも言えるため大まかな部分は似た機体になっているが、銀色の関節部など細部に渡って多くの違いを見ることができる。もちろんコスミックリージョンでも、そういった部分は忠実に再現されている。「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」後半で活躍するガンダムを、高度な造形とマーキングで立体化。
※余談: 「コズミック レギオン」「コズミック イリュージョン」「コスミック リージョン」として、ネットに
あげてしまっている販売店などもあるので、検索はそのキーワードでもやってみると思わぬ掘り出し物がみつかる?!
メーカー希望小売価格3,864円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ COSMIC REGION コスミック リージョン シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 ガンダム SEED Destiny
【ZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダム】
本機は、今やデュランダル体制にあるザフトの影響下から袂を分かちながら、今なおプラント内に少なくない資産を保有するとされるラクス・クライン率いる旧クライン派の秘密工場“ファクトリー”にてZGMF-X20Aストライクフリーダムと共に建造された。この機体の開発経緯は、ストライクフリーダムと同じく不明な部分が多いが、全体的な雰囲気や意匠、中〜近距離での高速戦闘を基本スタイルとしていることなど、原型機であるZGMF-X09A ジャスティスガンダムを継承しているのが見て取れる。違いとしては、ジャスティスに特徴的だった各部機関砲の代わりに近接ビーム兵器が各部に設置され、接近戦時における戦術バリエーションの拡充が図られながら、新型エンジンの搭載やフェイズシフト技術の応用が見られる新型のフレームの採用により関節の色が銀色になっているなどとあわせ、その戦闘能力ははジャスティスの数倍を誇るとされている。特に、近接戦用ビーム兵器の充実度についてであるが、脚部のグリフォン、ビームキャリーシールドに搭載されたシャイニングエッジ、ファトゥム-00の後継機である背面リフター・ファトゥム-01はそれ自体がビーム刃の塊とでもいうべきものとなっている。このファトゥム01に関しては、モビルスーツに対してはもちろん、艦船や要塞などの人工的な建造物に対して直接突入させ破壊するといった荒っぽい戦術がこれまで以上にとりやすくなった事があげられるだろう。これには、衝突接触する先端前面に、対象を積極的に切り開くビーム刃を設置することによって、単に実体刃と質量をぶつける場合に比べて破壊性能が増強されるのは当然ながら、ファトゥム本体の破損率が圧倒的に改善され、これまで以上の連続使用が可能になった事が何よりも大きいと言える。
また、攻撃面のみならず、ビームキャリーシールドに一基だがビームシールド発生装置を装備しており、防御面においても申し分ない性能を誇る。これら多数のビーム兵器のエネルギーは、やはり核エンジンにより支えられており、ユニウス条約に違反しているニュートロンジャマーキャンセラーの搭載もほぼ間違いないと見られている。OSはジャスティスと同じく「G.U.N.D.A.M.COMPLEX」を搭載している。
武装:MMI-M19L 14mm2連装近接防御機関砲×2、MMI-GAU26 17.5mmCIWS×4、MA-M1911 高エネルギービームライフル、MA-M02G "シュペールラケルタ"ビームサーベル×2、MR-Q15A "グリフォン" ビームブレイド×2、MX2002 ビームキャリーシールド、RQM55 "シャイニングエッジ"ビームブーメラン、EEQ8 グラップルスティンガー、(ファトゥム-01):MA-6J "ハイパーフォルティス"ビーム砲×2、MA-M02S "ブレフィスラケルタ"ビームサーベル×2、MR-Q17X "グリフォン2"ビームブレイド×2、MA-M02G "シュペールラケルタ"ビームサーベル
主なパイロット:アスラン・ザラ
発売開始時期2006/6/--
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。