GFF #0003 ゼフィランサス RX-78 GP01
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0003 ゼフィランサス RX-78 GP01
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズ 第3弾 メカデザイナーのカトキハジメ氏監修による究極のガンダムフィギュアシリーズ。「ガンダム0083」に登場したGP-01が全長135ミリ(およそ1/144)で登場。原型製作や塗装、写真撮影に至るまでカトキ氏をはじめとするスタッフのこだわりが生んだ究極の逸品。他のシリーズとは違ってアーマーパーツの着脱、変形などの大幅な組み替えこそ無いものの、その完成度はその後のシリーズ展開の試金石とも言えるクオリティで、その後の怒濤の商品展開がその品質を裏付けていると言えるでしょう。シールド、ライフル、ロングバレルライフル、バズーカ、マシンガン、ビームサーベル等、今回初立体化となるアイテムを含む多数の武器が付属。
メーカー希望小売価格3,126円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 ガンダム 0083
【ガンダム RX-78 GP01】
一年戦争で戦果を挙げたRX-78ガンダムをベースに改修・設定変更され、汎用人型兵器としての性能を極限まで引き出すことをコンセプトに開発されたMSである。アナハイムの先進開発事業部「クラブ・ワークス」が本体の開発を担当し、コア・ファイター2はAEハービック社が開発を担当した。ガンダム開発計画発動より2年後のU.C.0083年9月29日、フォン・ブラウン市にあるアナハイム・エレクトロニクス社のリバモア工場においてロールアウトした。先に1G重力下での運用試験が計画されており、宇宙空間における運用については必要最低限のレベルでのロールアウトであった(実際に宇宙空間では初期型のジム以下の性能しか発揮できなかったため、実機での重力下試験に平行して追加での宇宙戦闘用オプション装備が設計開発された)。この機体の特徴として四肢の構造に新しい設計思想を採用している事が挙げられる。これまで四肢の駆動部は主に本体内に設置されてきたが、これを四肢側への内蔵方式に改められている。これらの設計思想はのちにムーバブルフレームへと発展し、以後のMS開発への礎を築いた。さらに、この機体には手本としたRX-78-2ガンダムと同様に、パイロット及び実戦データの回収と汎用性の向上のためにコア・ブロック・システムが再び採用された。これには機体の剛性低下と重量増加を伴うシステムの有効性を再検証するためとも言われており、システムはRX78-2で採られた「バーティカル・イン・ザ・ボディ方式」に代わり「ホリゾンタル・イン・ザ・ボディ方式」を採用し、コア・ブロック時には機体に対してコックピットを含む機首とエンジンブロックを下方にコの字型に折り畳む形で収納される。この方式を採用することによりコックピットブロックやジェネレーターばかりでなく、エアインテークシステムやスラスターユニット、武装もMS時とコアファイター時での共用部分が増えた。それによりFF-XIIコア・ファイターIIはそれまでのもの以上に高性能な小型戦闘機として機能するようになった。固定武装は近接兵器として頭部60mmバルカン砲を2門、バックパックにAEブラッシュ社製のビームサーベルを2基装備する。ビームサーベルはコア・ファイター時にはビームガンとして機能する。携行武装としてはAEボウワ社の開発によりエネルギーパック方式を採用したビームライフル(BAUVA・XBR-M-82-05H)を装備する。このビームライフルは近接戦闘の防御も考慮されておりジュッテと呼ばれる小型のビームサーベルを装備している。専用シールド(RX・Vsh-023F/S-04712)は伸縮可能で取り回しが考慮されている。このシールドは耐ビームコーティング処理がされており、数回のビームの直撃に耐えうるものであった。
発売開始時期2001/5/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。