GFF #0005 FAZZ FA-010S
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0005 FAZZ FA-010S
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズ 第5弾 。ガンダムメカデザイナーの第一人者、カトキハジメ氏監修により完璧なプロポーション&ディティールを実現。 この製品では設定にこそないものの、アーマー着脱可能によりフルアーマー形態時と素体状態が換装可能です。もちろん大型武装「ハイパーメガカノン」が付属しています。胸部アーマーのカバーは取り外し可能で内部ミサイル群のモールドも再現。 実はこの製品には、機体のマーキングパターンが3種類あって、センチネル劇中に登場した4,5,6号機のパターンが存在します。このあたり、GFFならではの細かいコダワリがここに極まれりといったところでしょうか。 ネットでの注文は、そのパターン指定ができる所は稀なので多少注意が必要です。
メーカー希望小売価格3,864円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ ガンダム センチネル
【FA-010S FAZZ(ファッツ)】
ZZガンダムの増加装甲のテストと攻撃力増加パーツの評価を行うために、本体の変形機構と頭部、腰部のハイ・メガ粒子キャノン、コアブロックシステムなどを省略されて製造された機体。グリプス戦役末期の宇宙世紀0088年。小惑星基地ペズンで起きた地球連邦軍教導部隊ニューディサイズによる反乱の鎮圧に当たったα任務部隊に3機が配備された。 ガンダムセンチネルに登場したこの「FA-010S FAZZ」は、機動戦士ZZガンダム本編のZZガンダムのフルアーマー化用テストベッドとも言える位置付けの機体として登場。テストベッドだけあって4号機〜6号機の3機が存在し、腹部、頭部のメガ粒子砲がダミーだったり、アーマーを取り外しての運用が想定されていなかったりと本家ZZガンダムからはかなり見劣りのするスペックで運用されていたのが印象的。それらマイナス面を補いつつ実戦力として運用可能にした、バックパックに装着されたモビルスーツが携行する武器として当時最大クラスのハイパー・メガ・カノンを装備。物語中では、Sガンダムやゼータプラスの支援砲撃機としてその性能を遺憾なく発揮した。 この長大な砲はデッドウェイトとしてかなり強烈な慣性モーメントを発生させる為、特に対MS戦において近接、格闘戦に陥った場合この砲身は投棄される。
発売開始時期2001/11/-
ネット通販ガンプラ販売サイトごとの価格や在庫について
激安G.F.F FAZZ格安G.F.F FAZZ最安値をまとめて比較
>>限定品、仕様変更、スペシャルバージョンなど、そのモデルにより近い物が代替表示される事があります。
>>取り扱いそのものや、商品が無い場合、対象サイトのトップページ等が表示される場合があります。
「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。